玄関(大通り西山バイパス側)
(松の森神社境内側の玄関は階段がありません)
庭園
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小部屋
大広間(百畳敷きは冠婚葬祭に最適です)

本玄関(松の森神社境内側)
お座敷スタイル
椅子席スタイル


写真説明
諏訪祭礼図屏風
(神事踊図屏風)
この金屏風は、元禄時代に狩野昌運の筆になると云うのが定説で、極彩色で諏訪神社
の神事(今のおくにち)の光景を精密に描き出した屏風。博物館にある絵巻物とあわせ
て、諏訪神社を知る貴重な資料としても価値があると云われている。
精霊流し 精霊流しは八月十五日の日暮れ頃から始まる。初盆の家では精霊船を作るが、約百
人位で担ぐ大型から、両親や遺児が一人で運ぶ小さな物まで、少ない年でも約二千隻
の船が町から港へ仏様を送っていく。その情緒的な熱っぽい雰囲気が提灯の灯や爆竹
の音でファンタジックな別世界を現出する。
長崎くんち 長崎名物、諏訪神社の大祭「くんち」は十月三日の「庭見せ」から序曲となる。七日から
九日まで「くんち」は諏訪神社踊馬場の奉納踊りから開催。毎年、大体五、六カ町くらい
が、バラエティに富んだ演し物を出す。他の土地の神事の奉納踊りのように、毎年きま
ったものではなく、年毎にプログラムがかわるところが独特。写真は「傘鉾」と有名な「龍
踊り」


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