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被爆体験講話の申込案内
 長崎原爆被災者協議会(略称 被災協)はもっとも古くから長崎で修学旅行生に被爆体験を語り伝えている被爆者団体です。
当協議会は被爆者会員の会費、機関紙、書籍の販売収益や募金などで運営している関係上、
会場を使用される場合は会場費の負担をお願いいたしております。

なお、私どもは一人でも多くの方々に被爆体験を聞いていただきたいと考えておりますので、何かご相談がございましたら、お申し出ください。


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被爆体験講話申込のご説明(pdfデータ)
被爆体験講話申込書(pdfデータ)

 

 

長崎原爆被災者協議会たより更新情報

長崎被災協・被爆二世の会・長崎 最新情報

 

 

ヒバクシャ署名県民の会・記者会見
「谷口さん最後のメッセージ」6 カ国版

1月 9日(火)10 時より被災協地下講堂で「ヒバクシャ国際署名をすすめる長崎県民の会」は谷口稜曄・被災協前会長(県民の会・前共同代表)の最後のメッセージをボランティアの方々による翻訳で、英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、韓国朝鮮語の 6 ヶ国語の字幕版をインターネットで随時公開しています。6 カ国版完成の報告をおこない、さらにアラビア語のできる方を募集のお知らせです。
 核兵器禁止を求める世論を国際的に喚起するため、このビデオは長崎から発信する大きな意味があるメッセージです。
 インターネットのユーチューブで「長崎原爆被災者協議会」と検索してください。若い人たちにもぜひ見てもらいたいと思いますので、子どもさんやお孫さんと一緒にご覧ください。まわりに広めましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=Rl5-pUR_5Aw

 

被爆者運動強化募金のお願い

 日本被団協の運動を支える「被爆者運動強化募金」を訴えます。 私たちの二大要求である「核兵器廃絶」と「原爆被害への国の償い」の実現は、喫緊の課題になっています。

 日本被団協は、国際的に「核兵器の非人道性」を明らかにし、すべての国民にがまんを強いる「戦争犠牲受忍論」に抗い、原爆被害をはじめ、すべての戦争被害者への国の償いを実現する道筋を切り開いています。

  昨年全世界に訴えた「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」は、1年余で約300万筆が集まり、自治体首長の賛同も700に迫って増え続けています。

私たち被爆者の「ふたたび被爆者をつくるな」の心からの叫びが国際社会を動かし、ついに国連会議で、核兵器禁止条約が成立する運びとなりました。

 日本被団協の運動量はますます多くなり、行動の重要性は増しています。被団協運動を支えるため、より一層の募金の協力をお願いいたします。

2017年7月   日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)

募金用紙ダウンロード

 


ご協力をお願いします。

 

署名はコチラ

英文署名はコチラ(english)

 

署名用紙はメールまたはFAX 095−847−9135で、お送りください。

郵送は〒852-8115 長崎市岡町8−20被災協気付
「ヒバクシャ国際署名」をすすめる長崎県民の会」
電話095−844−0958

 

 



(一財)長崎原爆被災者協議会 事務所のご案内
  長崎原爆被災者協議会事務所は平和公園横、被爆者の店の2階です 。
ご相談等ございましたらお気軽にお電話下さい。
 
9:00〜17:00
土日祝日はお休み



 
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