ルネサンス合唱曲を歌う長崎のヴォーカルアンサンブル
Musica Antiqua Nagasaki

 Musica Antiqua Nagasaki は1980年ごろから長崎市で活動している古楽系の無伴奏ヴォーカルアンサンブル(少人数合唱団)で,おもにルネサンス時代の作品を歌っています.演奏会はひらいておらず,自分たちで歌を合わせてポリフォニーやハーモニーを楽しむことが中心の気軽な団体です(きわめてまれにイベントにゲスト出演することがあります).レパートリーは教会音楽(ミサ曲・モテットなど)と世俗音楽(マドリガル・シャンソンなど)の二本立てです.

活動日誌をはじめました(2019.9.18-)

メンバー(2019年10月現在)

Superius/Cantus(ソプラノ)=竹下知子・永松良子
Altus/Contratenor(アルト)=川崎道子・布袋 厚・ほか1名
Tenor(テノール)=武立真一・宮地浩二
Bassus(バス)=松藤雅彦

 ↑は基本編成です.そのときの状況によって,臨機応変に変更・移動しています.

とりくんでいる曲(2019年10月現在)

Mass for four voices (William Byrd) 4声のミサ曲(ウィリアム・バード)
Toutes les nuictz (Clement Janequin) 夜ごと夜ごとに(クレマン・ジャヌカン)
L'amour l mort et la vie (Clement Janequin) 愛と死と生と(クレマン・ジャヌカン)
Hellas mon dieu (Clement Janequin) ああわが神よ(クレマン・ジャヌカン)

そのほか,Sicut cervus/Sitivit anima mea (Palestrina) 泉を求める鹿のように/私の魂は渇いた(パレストリーナ)を毎回最後に歌っています.

活動日時・場所

毎週水曜日19:00-20:50 場所は日本基督教団長崎銀屋町教会の礼拝堂をお借りしています.
10月23日はいつもどおりです.

男声メンバー募集

ルネサンス合唱曲が好きなかた,無伴奏のコーラスや少人数のアンサンブルを楽しみたいかたに Musica Antiqua Nagasaki は最適です.

年齢制限はありません(若いかた大歓迎です).パート練習なしに最初から全員で合わせますので,楽譜を見て自力で音とりできることが必要ですが,初見で歌えなくても(音とりに時間がかかっても)まったく問題ありません.合唱の経験がそこそこあれば,何とかなります.現メンバーも初見でうまく音とりできるわけではありませんが,回数をかさねるなかでアンサンブルができるようになっています.

ほかの音楽活動(合唱団など)との掛け持ちもできます.

会費を下げました.毎月1000円です.

関心をお持ちのかたは,↓のメールアドレスにご連絡のうえ,のぞきに来てください.

連絡先 松藤 matufuji○mxc.cncm.ne.jp (○を@におきかえてください)

録音

動画以外はすべてmp3ファイルです.

録音機材は2009年10月の演奏から,マイクは AT822(audio-technicaのワンポイントステレオマイク),レコーダーは DR-1(TASCAMのリニアレコーダー)を使用しています.

2006年05月10日・17日の演奏


実写映像はありません(字幕だけです).

2006年05月24日の演奏

Missa pange lingua/Credo(Josquin de Prez)前半 3分40秒 5.05MB S2 A2 T2 B1

2006年06月07日の演奏

When from my love I looked for love (Barlet) 2分03秒 2.82MB S3 A2 T2 B1 この日が初見です.
Quelqu'un me disoit l'aultre jour (Janequin) 2分04秒 2.84MB S3 A2 T2 B1

2006年06月14日の演奏

Come againe:sweet loue doth now inuite (Dowland) 1分50秒 2.53MB S3 A2 T2 B1

2009年10月25日の演奏

 長崎銀屋町教会のバザーでゲスト出演したときの録音です.


実写映像はありません(字幕だけです).