ルネサンス合唱曲を歌う長崎のヴォーカルアンサンブル
Musica Antiqua Nagasaki

 Musica Antiqua Nagasaki は1980年ごろから長崎市で活動している古楽系の無伴奏ヴォーカルアンサンブル(少人数合唱団)で,おもにルネサンス時代の作品を歌っています.演奏会はひらいておらず,自分たちで歌を合わせてポリフォニーやハーモニーを楽しむことが中心の気軽な団体です(きわめてまれにイベントにゲスト出演することがあります).レパートリーは教会音楽(ミサ曲・モテットなど)と世俗音楽(マドリガル・シャンソンなど)の二本立てです.

10年ぶりにあたらしい録音を公開しました(下のほうにあります).

メンバー(2020年1月現在)

Superius/Cantus(ソプラノ)=竹下知子・永松良子
Altus/Contratenor(アルト)=川崎紀子・ほか女声1名
Tenor(テノール)=武立真一・宮地浩二
Bassus(バス)=松藤雅彦

 ↑は基本編成です.そのときの状況によって,臨機応変に変更・移動しています.

活動日時・場所

毎週水曜日19:00-20:45 場所は日本基督教団長崎銀屋町教会の礼拝堂をお借りしています.
つぎは1月15日です.

男声メンバー募集

ルネサンス合唱曲が好きなかた,無伴奏のコーラスや少人数のアンサンブルを楽しみたいかたに Musica Antiqua Nagasaki は最適です.

年齢制限はありません(若いかた大歓迎です).パート練習なしに最初から全員で合わせますので,楽譜を見て自力で音とりできることが必要ですが,初見で歌えなくても(音とりに時間がかかっても)まったく問題ありません.合唱の経験がそこそこあれば,何とかなります.現メンバーも初見でうまく音とりできるわけではありませんが,回数をかさねるなかでアンサンブルができるようになっています.

ほかの音楽活動(合唱団など)との掛け持ちもできます.

会費を下げました.毎月1000円です.

関心をお持ちのかたは,↓のメールアドレスにご連絡のうえ,のぞきに来てください.

連絡先 松藤 matufuji○mxc.cncm.ne.jp (○を@におきかえてください)

録音

動画以外はすべてmp3ファイルです.

録音機材は2009年10月の演奏から,マイクは AT822(audio-technicaのワンポイントステレオマイク),レコーダーは DR-1(TASCAMのリニアレコーダー)を使用しています.

2019年12月18日

Mass for four voices Agnus Dei S2 A2 T1 B1 3分47秒
Toutes les nuictz S1 A2 T1 B2 2分18秒
L'amour la mort et la vie S1 A2 T1 B2 2分22秒
Hellas mon dieu S2 A2 T1 B1 2分55秒

2019年12月11日

Ave verum corpus (Byrd) S1 A2 T1 B1 3分33秒 途中で携帯電話の呼び出し音?が入っています.
Ave Maria (Gallus) S1 A2 T1 B1 2分13秒 Victoriaの作といわれてきた曲です.

2019年10月23日

Mass for four voises (Byrd) S2 A1 T1 B1 (10年ぶりの録音です)
Kyrie 2分25秒

2009年10月25日

 長崎銀屋町教会のバザーでゲスト出演したときの録音です.


実写映像はありません(字幕だけです).

2006年06月14日

Come againe:sweet loue doth now inuite (Dowland) 1分50秒 S3 A2 T2 B1

2006年06月07日

When from my love I looked for love (Barlet) 2分03秒 S3 A2 T2 B1 この日が初見です.

2006年05月10日・17日


実写映像はありません(字幕だけです).