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浄土真宗本願寺派 巍々山光源寺


光源寺活動報告

はなまつり 〜お釈迦さまの誕生日〜 


 

 4月8日はお釈迦さまがお生まれになった日。この日を「はなまつり」と言ってお祝いします。お釈迦さまがお生まれになったのは、いまから約2500年前。今のインドとネパールの国境近くのルンビニーという花園でお生まれになられました。お釈迦さまの母・マーヤ夫人は天から白い象が降りてくる夢を見てお釈迦さまのを身ごもったとか、生まれてすぐに七歩歩んで「天上天下唯我独尊」と言葉を発したとか、生誕を祝して天が甘露の雨を降らせたという話が伝わっています。


   
   

  


 4月7日(土)

 ひかり子ども会では、一日早い「花まつり特別子ども会」を開催。2時間の特別プログラムを楽しみました。住職さんは大型紙芝居でお釈迦さまの話をしてくれました。おやおや子どもがお釈迦さまのポーズを真似していますね。本堂に設置された花御堂には一人ずつ献花をし、甘茶をかけてお祝いしました。お釈迦さまに見守られながら本堂で思いっきり遊んだ後は、書院に移動し、ケーキパーティ。そう!ひかり子ども会の花まつりは誕生ケーキでお祝いします。



   

 4月8日(日)

新大工町商店街・チトセピア等市内の商店街21ヶ所で甘茶をかけてお祝いができるように、花御堂が設置されました。今年新しく設置されたのは、松山町の平和公園エスカレーター横と仏舎利が安置されている平和公園内の原子爆弾無縁死没者追悼祈念堂横の2ヶ所。光源寺からもお手伝いスタッフとして婦人会有志が加勢にかけつけました。観光客が多いこの地では、ドイツやアメリカから来日された方々も甘茶をかけ、一緒に釈尊の誕生をお祝いしました。



   
   

 今年で12回目を迎える長崎市仏教青年会サンガークラブ主催の白像パレード。今年もピンクのハッピを着て、浜の町商店街をパレードしました。参加者全員で引くのは1回目から続く風船できた象さん。そして2年目となる中に浮く大型バルーン象さん。今年はあらたにお釈迦さまをのせた御輿も登場。ちょうどこの日は日曜日にあたり、高学年の子ども達も参加でき、総勢40名を超すパレードとなりました。

 

 お釈迦さまは一つ一つの「いのち」を大切にされたお方です。お釈迦さまのみ教えをいただく私達もその心をしっかりと頂戴して日々を歩んでいきたいものです。

 



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