レファレンスツールとして使えるインターネット情報源
※検索デスク http://www.searchdesk.com/
※日本図書館協会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/
※JCROSS http://www.jcross.com/
※データベース集成 (http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/DB/
※岐阜県図書館(横断検索・レファレンス) http://www.library.pref.gifu.jp/library/libra_j.htm
序 WEBを用いたレファレンスの準備
レファレンスサービスの準備のために、インターネット情報源を組織化することが必要
インターネット情報源の検索エンジン付きリンク集
大学図書館を中心にリンク集が作られ、また、検索エンジンを搭載したリンク集も増えている
・東京大学附属図書館(http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/)の「インターネット学術情報インデックス」
・国立国会図書館(http://www.ndl.go.jp/)の「データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)」
公開されているレファレンス事例集およびデータベース
(1)レファレンス事例集
レファレンス事例紹介(東京都立図書館)http://www.library.metro.tokyo.jp/
レファレンス事例集(千葉県立西部図書館・千葉県立図書館)http://www.library.pref.chiba.jp/
レファレンス事例集(山梨県立図書館)http://www.lib.pref.yamanashi.jp/
レファレンスサービス事例集(長野県立長野図書館)http://www.library.pref.nagano.jp/
「お答えします」(静岡県立中央図書館)http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/
レファレンス事例集(市原市立中央図書館)http://www.city.ichihara.chiba.jp/c/c_a2.htm
(2)レファレンス事例データベース
レファレンス事例DBシステム(九州地区大学図書館協議会)http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/kyogikai/kyutiku.htm
レファレンスデータベース(試験運用版)(秋田県立図書館)http://www.apl.pref.akita.jp/
レファレンス事例集累積データベース(市川市中央図書館)http://www.city.ichikawa.chiba.jp/shisetsu/tosyo/tosmain.htm/
調査案内DBシステム(静岡県立中央図書館)http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/
ふるさと文献情報検索(山口県立山口図書館)http://www.library.pref.yamaguchi.jp/
レファレンス事例データベース(岐阜県図書館) http://www.smile.pref.gifu.jp/oudan.htm
調べ方の案内、レファレンスツールの紹介のページ
テーマ別調べ方案内(国立国会図書館)
ビジネス関係調査資料リスト(秋田県立図書館)
テーマ別に調べるには(東京都立図書館)
インターネット上の解説のページを読む
「筑波大学電子図書館レファレンスデスク」(筑波大学附属図書館)http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/reference/desk.html
「研究・学習支援セミナー」(一橋大学図書館)http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/guide-j/seminar.html
「インターネットによる図書館関連情報の探し方」「図書を調べる」「主題別アクセスポイント案内」(富山大学附属図書館)
「ネットワーク情報源」「文献の探し方」(関西大学図書館)http://www.kansai-u.ac.jp/Library/home.htm
WEB上の情報を探す3つの方法
(1)総合的な(一般的な)検索エンジンを使う
(2)分野別の検索エンジンを使う
(3)リンク集で探す
総合的な(一般的な)検索エンジンを使った検索
検索方法には、URL検索、キーワード検索、カテゴリ検索(ディレクトリ検索)、エキスパート検索、論理演算子を使ったAND.OR.NOTの検索、画像・音声・動画の検索などがある。
検索エンジンの種類
総合的な(一般的な)検索エンジンには
(1)登録型検索エンジン ・・・人がサイトの内容を確認、審査し、データを収集したもの
(2)ロボット型検索エンジン ・・・ロボットというプログラムがWEBを巡回してデータを収集
(3)メタ型検索エンジン ・・・登録型とロボット型を同時に検索できる
検索できる内容
(1)登録型 登録されたサイトのホームページと主なページ
(検索キーワードによっては、提携しているロボット型検索エンジンが検索結果を示す場合もあり)
(例)Yahoo!JAPAN と google →「一発太郎」のページで確認
(2)ロボット型
全てのページの文章の部分。音、画像など特定のファイル検索も可能なものも。フレーム内部の情報は検索不可。
検索の方法
(1)キーワード検索 テキストボックスに単語を入れて検索。単語間にスペースをいれるとAND検索になる。
(2)オプション検索(マニアック検索など) 論理演算子を使った検索が出来る。検索に使うキーワードは「自然語」なので、類似の語群の集合を「OR」を使って作るなどの工夫が求められる。
件数が多すぎる場合、絞り込み(追加)検索も行う必要がある。検索エンジンによっては、音、画像などファイルの種類を特定した検索も出来るものがある。
どんなデータが検索できるのか?できないのか?
WEBのデータは基本的にはすべて検索できるが、以下のデータは検索できない。
(a)枠で囲まれた中のデータ、
(b)データの内容をあらわす適切なキーワードが文章として書き込まれていないページのデータ
(c)画像ファイル・PDFファイルなどの中の文字列や数値など
(d)検索エンジンを持ったデータベースの中の個々のデータ
(特にカード型やリレーショナル型データベースを使ったデータ)
あまりに一般的なキーワードで検索しても、適切な検索結果は期待できない。一部検索を制限している検索エンジンもある。また、件数が多くなる場合、途中で検索を打ち切るものもある。
登録型検索エンジンでは、ページの中の個々のデータは検索できない。
総合的な検索エンジン
<長所>(a)キーワードで簡単に検索できる
(b)検索すれば何らかの情報が得られる。
(c)古くてもデジタルデータになっていれば、その場で必要なデータを入手できる
<短所>(a)キーワードによっては、ロボット型検索エンジンの検索結果はあてにならない。
(*)対象となるページなどの中にある「キーワード」の数によって、重要度を評価する方法が一般的で、キーワードの意味や内容、文脈などから判断しているわけではない。googleのようにリンクを張られている数で重要度を評価する方法も出てきたが問題点も多い。
(b)そもそもWEB上にデータがないものも極めて多い。いまだに印刷物の方が多い。
対策・準備
(a)特定の分野の情報を的確に入手するために、オンラインデータベースや特定分野のデータベースをリストアップしておき、検索方法を習熟しておく。
(b)検索できない範囲を把握して、その範囲のものは印刷物を使って検索する。
(c)特定のテーマや人物などに関しては、良く聞かれるものや探すに当たって役立つページなどは、あらかじめリストアップして使えるようにしておく(リンク集を作成しておく)
分野別検索エンジン
特定の分野に関するページを検索するように開発されたもの。代表例としては
「電子政府の総合窓口」http://www.e-gov.go.jp/)
「BioSurf」http://genome.server.ne.jp/bio/) 医学・生物学系検索エンジン
「Community of Science」http://www.kwire.co.jp/cos.htm) 自然科学系検索エンジン
*児童関係の検索エンジン
Yahoo!キッズ や gooきっず など
「リンク集のリンク集」で探す
「検索/リンク集」(東北大学附属図書館)http://www.library.tohoku.ac.jp/
「図書・雑誌探索ページ」(実践女子大学附属図書館)http://www.jissen.ac.jp/library/frame/
「iNetGuideー学術のWeb利用」(サイバースペースジャパン)http://edu.inetg.com/academism/academism.html
中の「サイトリスト、リンク集」に「国内人文系研究機関WWWホームページリスト」「Humanities-Search〜人文科学のための全文検索〜」、「生成する目録」など10のリンク集
・インターネット上の文献目録、著作目録を探すことができるもの
「生成する目録」(岡田真氏作成)http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/BIBLIO/
3,図書を探す
取次系
・「本やタウン」(日本書籍販売))http://www.honya-town.co.jp/
目次、要旨中のキーワードでも検索でき、出版社と取り次ぎの在庫状況がわかる
・「栗田出版販売」(http://www.bookkurita.co.jp/)
・「全国書店ネットワーク[e-hon]」(トーハン)(http://www.e-hon.ne.jp/ )
・「本の問屋さん(大阪屋)」(http://www.osakaya.co.jp/ )
出版協会
「Books.or.jp」(日本書籍出版協会)http://www.books.or.jp/index2.aspx ・・・現在入手できる本のデータベース
書店・オンライン書店系
・紀伊國屋書店「KINOKUNIYA Book Web」(http://bookweb.kinokuniya.co.jp/)(洋書も)
その他,丸善、青山ブックセンター、文教堂、くまざわ書店など
・おもなオンライン新刊書店は、JCROSSの一覧リンクを確認。http://www.jcross.com/links/shinkan.html
・洋書は、「アマゾン・ジャパン」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/249-8234810-6191558)で検索。
洋書の出版情報の検索
・「Publishers'Catalogs Home Pages」(Northern Lights Internet Solutions Ltd.)
(http://www.lights.com/publisher/) 世界の出版社のホームページ一覧索引である。
個々の出版社のデータベースの検索
小学館(http://www.shogakukan.co.jp/)、集英社、岩波書店、新潮社、ダイヤモンド社、三省堂、インプレスなど大手出版社は書籍等を検索できるデータベースを公開している。
電子出版情報の検索
・電子文庫パブリ(http://www.paburi.com/paburi/Default.asp/ 集英社、新潮社、筑摩書房など12社が作っている書店)
・光文社電子書店(http://www3.kobunsha.com/kappa/ )
・旺文社Mobile書店(http://www.zaurusworld.ne.jp/menu/bunko/obun/index.zhtml)
・グーテンベルク21(http://www.gutenberg21.co.jp/)、ebook.co.jp(http://www.ebook.co.jp/)
整理会社のデータベースを検索
TRC図書館流通センターの新刊書籍検索(http://www.trc.co.jp/trc-japa/index.asp)が使える。
書評から検索する
・「BOOK chase」(http://www.book-chase.com/)
PHP研究所による検索サイト
・「書評ホームページ」(http://www.shohyo.co.jp/)
ひつじ書房が作成している書評のデータベース
主要新聞の書評や月刊誌10数誌の書評を、過去5年間にさかのぼって検索可能
・「BOOK asahi.com」(http://book.asahi.com/)
朝日新聞の書評欄の検索もできる。
国立国会図書館に所蔵されている図書を検索する
国会図書館の「Web-OPAC」で検索する。
大学図書館などの総合目録で検索する
国立情報学研究所の「NACSIS Web-CAT」で検索する。不明な場合、さらに「NACSIS Web-CAT Plus」で検索する。
図書に収録されている論文や資料を検索する
東京大学附属図書館の「BOOK Contents」が一番詳しい
国立国会図書館の「Web-OPAC」
国立情報学研究所の「NACSIS Web-CAT」
専門図書館に所蔵されていないか調べる
「ACADEMIC RESOURCE GUIDE」の「リンク集−専門図書館」のページ(http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/library.html)は、専門図書館のサイトのリンク集。
海外の図書館の所蔵を検索する
・アメリカ議会図書館Library of Congress( http://www.loc.gov/)
「The Library of Congress Online Catalog」
・イギリス国立図書館(British Library http://portico.bl.uk/)
「British Library Public Catalogue」
電子テキストデジタルアーカイブを探す
・「電子化資料を提供しているサーバー」(琉球大学附属図書館http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/)
・「日本文学関係テキストファイル等(作品別、五十音順)」http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/
・「青空文庫」http://www.aozora.gr.jp/
雑誌を調べる
雑誌をタイトルで調べる
・国立情報学研究所*の「NACSIS Web-CAT」
大学図書館等の所蔵がわかる。
無料のWebマガジン
・「crekin」(http://crekin.net/)
・「C-Style」(http://www.nikkei.co.jp/style/)自動車に関する
・「WebMag」(http://webmag.infoweb.ne.jp/)現代社会を考える
・「ZINE-CLIP」(http://www.netlaputa.ne.jp/~ntsuna/)Webマガジンのリンク集。約250誌の更新状況等
発行されたばかりの雑誌の目次を通覧する
・「Zassi.net」(http://www.zassi.net/i/)の「本日発売」
発行されたその日の雑誌情報や目次も検索できる。
・長崎大学付属図書館(http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/)
「日本国内の雑誌目次情報一覧」
特定の出版社発行雑誌の目次で調べる
出版社によっては、特定雑誌の公式サイトを用意しているところもある。
日経BP社http://www.nikkeibp.co.jp/sitemap.shtml#c2、ダイヤモンド社など大手出版社のなかで自社発行雑誌を対象に作成しているところがある。
「雑誌記事索引」を検索する
雑誌記事索引は、国立国会図書館が「雑誌記事索引」を公開
翻訳書を探す
新しいものは、「本やタウン」、国立国会図書館で原書名で検索する。
政府刊行物、自治体発行資料を探す
国会会議録の検索のページは、国立国会図書館のサイトの中にある。
『官報』もWEBで購読できる。
政府刊行物センターで入手できる資料は「政府刊行物」(全国官報販売協同組合作成、http://www.gov-book.or.jp/)で検索できる。
新聞記事を調べる
総合的な検索エンジンのポータルサイトに新聞記事索引のページがある。
・「Yahoo!JAPAN」(http://www.yahoo.co.jp/)のポータル「速報;ニュース」
「毎日新聞」を中心にロイターまで10紙ほどの主要な記事が、4カ月分キーワードで検索可能
・「日経goo」(http://nikkei.goo.ne.jp/)「ビジネスデータベース」−「日経四紙検索」
日本経済新聞社が発行する4紙は過去1年分がキーワードで検索可能
記事タイトル等書誌情報だけを表示するのであれば無料
・佐賀新聞社(http://www.saga-s.co.jp/)の「記事データベース」
遡って1994年までキーワードで検索できる
百科事典の活用
Lycosのポータルで、小学館の『大日本百科事典』のポケット版が検索可能。
「Britannica」(ブリタニカ)(http://www.britannica.com/)は一時期無料で検索可能だったが現在有料?日本版は有料
ポータルサイトの辞書・事典を使う
総合的な検索エンジンのホームページのポ−タルに辞書・事典が用意されている
「goo」(http://www.goo.ne.jp/)・・・三省堂提供の国語辞典、英和辞典、和英事典、新語辞典
Lycos(http://www.lycos.co.jp/)
Infoseek(http://www.infoseek.co.jp/)
「辞書の辞書」から探す
辞書のリンク集には、「リンク集のリンク集」というべきものがある。
・JapanKnowledge(http://www.japanknowledge.com/)一発横断検索可能。一部有料
・辞書・辞典・用語集のリンク集(http://www.jisyo.com/)
WEBに散らばる各種の辞書・辞典・百科と言った ページへのトータルリンク集。
・「翻訳のためのインターネットリソース」(kotoba.ne.jp作成、http://www.kotoba.ne.jp/)
・「英辞郎on the web」(http://www.alc.co.jp/、アルクのサイトにある。)
・「辞書・辞典・用語集のリンク集」(JisyoCOM作成)http://www.jisyo.com/
業界団体情報のリンク集
・全国中小企業団体中央会「BUSINESS SQUARE」(http://www.chuokai.or.jp/)経済関係
・日本貿易振興会「JETRO」(http://www.jetro.go.jp/)
・「日本商工会議所」(http://www.jcci.or.jp/)
・「全国銀行協会」(http://www.zenginkyo.or.jp/)
業界団体のリンク集
倒産
帝国データバンク(http://www.tdb.co.jp/)で大型倒産速報が流されている。詳細情報は有料
人物について調べる
人物の調べ方
・「ネットで調べる人物情報」(岡田真氏作成、http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/feature-024.html)
レファレンス、有料サービス、物故者情報、研究者情報、その他の項目に分かれている
・秋田大学附属図書館(http://www.akita-u.ac.jp/~ktakalib/zinbutu.htm)
WEBで調べる
リンク集
・「リンク集のリンク集」「ヒトを探すためのリンク集『ひとびと』」(http://www.geocities.co.jp/Playtown/3698/people.html/)
有料サイトをリストアップ。「ひとを探す」「政治家を探す」「研究者を探す」「法律家を探す」「ジャーナリスト、評論家、フリーライターを探す」「芸能人を探す」「漫画家を探す」「小説家を探す」などから構成
・日外アソシエーツ
「Web WHO」
「しらべものリンク集」(http://www.nichigai.co.jp/newhp/link/)この中に人物情報あり
・「や、これは便利だOn-line」(http://www.ojw.or.jp/yaben/)
物故した著名人について検索可能。(平凡社発行の『月刊百科』『百科年鑑』に掲載された情報を検索できる)
研究者の情報
・科学技術振興事業団の「Read(Directory Database of Research and Development Activities)」
「研究者DB」・・・各大学、各級の研究機関、公益法人、企業研究施設の研究者を網羅したもの。
学協会、大学のページには研究者の研究業績た略歴などが分かるものがある。
・「研究者総覧一覧」(岡田真氏、ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集部作成、http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/WHO/who.html)は、研究者のリンク集のリンク集と言うべきもので大学や研究機関のサイトからリストアップしている。学協会の公式サイトには、会員のホームページ一覧がある。
団体を調べる
・「学協会情報発信サービス」(http://wwwsoc.nii.ac.jp/index.html)。
学・協会の分野;約250学会のサイトへのリンク集
・「研究会INDEX」(http://fleamarket.shohyo.co.jp/index/index.html)
・「国内人文系研究機関WWWページリスト」(http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/Zinbun.html)
プロジェクト・研究会のページがある
・「リンク集−調査・研究・保存機関としての企業施設」
・日本図書館協会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/)日本の図書館のリンク集
・総務省(http://www.soumu.go.jp/)
「公益法人データベース」(http://www.koeki-data.org/)
統計を調べる
・「日本統計年鑑」(http://www.stat.go.jp/data/nenkan/)
・「日本の統計」(http://www.stat.go.jp/data/nihon/)
・「世界の統計」(http://www.stat.go.jp/data/sekai/)
出版されているものの最新版が閲覧可能。WEB版「日本統計年鑑」は印刷物にある事項索引はない。
統計の書誌情報
・総務省統計局統計センター(http://www.stat.go.jp/)の「統計情報インデックス」で検索可能
求める統計表が探し出せたら、印刷物で統計表を確認
各省庁所管の主要統計は、各省庁のサイトで見ることができる。
・「財団法人統計情報研究開発センター」(http://www.sinfonica.or.jp/)
「統計情報インデックス」で統計表をキーワードで検索できる
・日本銀行
かなり詳しい統計を公開している
・総務省は
「情報通信統計データベース」(http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/)
・「統計リンク集」(愛媛大学・佐藤研究室)
(http://greenwood.cpm.ehime-u.ac.jp/sato/link/information.html)WEB上の統計のページのリンク集
国際機関の統計・・・国際機関のサイトで概表を見る
・国際連合(UN)(http://www.unic.or.jp/)
・国際労働機関(ILO)東京支局(http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/)
・国際連合食糧農業機関(FAO)(http://www.fao.or.jp/)
・国際連合教育科学文化機関(UNESCO)(http://www.unesco.org/)
・国際通貨基金(IMF)(http://www.imf.org/external/jpn/)
・経済協力開発機構(OECD)東京センター(http://www.oecdtokyo.org/)
・「インターネット提供の民間統計集」(財団法人全国統計協会連合会作成)民間の統計のリンク集
地図情報を探す
インターネット上の地図のリンク集
・「地図関係リンク集」(株式会社アルプス社、http://www.alpsmap.co.jp/mapsite/)、
・「地図リンク」(郵政事業所庁?作成、http://www.asahi-net.or.jp/~RL5Y-NK/link/map.html)、
・「地図のリンク集」(HIR-NET提供、http://www.hir-net.com/link/map/)
無料で見ることのできる地図のリンク集。日本地図、世界地図、住宅地図、都市地図、交通地図、路線地図、道路地図
・「世界の地図リンク集」(http://hp.vector.co.jp/authors/VA017536/world/map.htm)
世界地図、各国地図、衛星写真・航空写真、天気図・天気予報、古地図などのリンク集。
・「地図/衛星写真リンク集」(シンフォニア作成、http://www.sinfonia.or.jp/link/infortec/)
地図、案内地図、衛星地図のリンク集である。
・「Mapion」(http://www.mapion.co.jp/)
(株)サイバーマップ・ジャパンが提供する情報地図コミュニケーションサイト
「MAPOO」(http://www.mapoo.or.jp/)
(株)マップーの提供する地図情報サイト
芸術
・「World Wide Arts Resources」(http://wwar.com/)
世界の美術情報のリンク集、資料集
・「日本と世界の博物館、美術館、天文台へのリンク集」(http://www.pp.iij4u.or.jp/~murai/)
美術館、博物館のリンク集
・「日本文化総合情報サイトCUL―Net」(http://www.cul-net.com/)
日本文化の総合リンク集
・「 Japan Craft Net」(http://craftnet.hoops.ne.jp/)
伝統文化・工芸の総合リンク集
映画
・「Internet Movie Database」(http://us.imdb.com/)
・「全洋画オンライン」(スティングレイ作成,http://www.stingray-jp.com/allcinema/)
・「Movie Review Query Engine」(Stewart M. Clamen氏作成、http://www.mrqe.com/)
・「日本映画データベース」(野村祐介氏作成、http://jmdb.club.ne.jp/)
美術
美術作品、博物館収蔵品のデータベース
・「デジタル・ミュージアム・コミュニティ」
(デジタル・ミュージアム推進協議会、http://www.digital-museum.gr.jp/dmc/jp/)
自治体立美術館・博物館中心のと国立美術館・博物館の「共通索引」とがある。
・「楽譜ネット」で楽譜を検索する
電話 「NTTインターネットタウンページ」で検索する
政府・自治体関係情報の検索
・政府関係
「電子政府の総合窓口」で検索。検索できないときは、調べる主題に対応した省庁を特定して該当省庁のサイトを見る。なお、「電子政府の総合窓口」*のページには、政府が作成・公開している各種データベースの一覧がある。
・自治体のページ
各自治体のサイトを総合的な検索エンジンで検索して表示するのがよい。
「電子政府の総合窓口」に「地域発見 (地方公共団体の情報検索)」
国会会議録の検索のページは、国立国会図書館*のサイトの中にある。
中央政府公開のデータベース等には、次のものがある。
●消防庁(http://www.fdma.go.jp/)◇ 阪神・淡路大震災関連情報データベース、
●財務省(http://www.mof.go.jp/)◇ 予算書・決算書の情報、国有財産情報公開システム、
●厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/)◇ ハローワークインターネットサービス、しごと情報ネット、
●国土交通省(http://www.mlit.go.jp/)◇ 水文水質データベース、自動車に関する安全情報検索システム、土地総合情報ライブラリー、低・未利用地バンク、航空事故調査報告書検索、地域振興情報ライブラリー、国土数値情報ダウンロードサービス、全国研究開発拠点の生活情報、
●気象庁(http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/index.html)◇ 電子閲覧室(昨日までの観測資料)、
●海上保安庁(http://www.kaiho.mlit.go.jp/)◇ 海洋データ・情報の閲覧・提供サービス、
●国土地理院(http://www.gsi.go.jp/)◇ 地理情報クリアリングハウス、測量成果等閲覧サービス、
●国税庁(http://www.nta.go.jp/)◇財産評価基準書・路線価図評価倍率表、路線価図等閲覧
法令・条例・判例の検索
現行法令
・「法令データ提供システム」(総務省)(http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi)
法令名、法令番号、法令用語から検索可能。
・自治体の条例
WEBにあるものであれば、ロボット型検索エンジンで検索可能。
(例)帯広市の図書館に関する条例であれば、「帯広市 図書館 条例」で検索すれば一覧が表示され、バーをクリックすれば、全文が表示される。
・判例
WEB上にあるものは、総合的な検索エンジンで、事件名などのキーワードで調べることができる。
判例は、最高裁判所などが公開を進めつつある。
*最高裁判所(http://www.courts.go.jp/)のページ
「最近の最高裁判決」、「最高裁判例集」、「知的財産権関係の民事・行政事件の判決速報」、「下級裁判所の知的財産権裁判判例集、労働事件裁判例集」等
*公正取引委員会(http://www.jftc.go.jp/)
「審決等データベース」を公開している。
WEB上の各種図鑑
・「インターネット図鑑『自然界』」(KNOWLEDGE LINK作成、http://www.knowledgelink.co.jp/)
魚類、哺乳類、爬虫類、両生類をキーワード、系統、地図、形状から検索可能。
・「超入門インターネット野鳥図鑑」(http://www.wbsj.org/zukan1/)
環境、季節、大きさ、種名等から検索。
技術関係の情報
・科学技術振興事業団「Read(Directory Database of Research and Development Activities)」
「研究課題DB」
「研究資源DB」・・・文献情報やファクト情報のデータベースのリンク集
・中小企業総合事業団・・・中小企業関係の技術データベース
「中小企業情報統合検索システム(JAMEC)」 関連の技術者・研究者のデータベースがある。
・農林水産省(http://www.maff.go.jp/)
研究成果情報、研究課題情報 (RECRAS)
農林水産政策研究所論文記事索引
農林水産省図書館の所蔵図書目録及び行政図書公開システム
品種登録関係データベース(出願公表)
品種登録関係データベース(登録品種)
・消防庁
危険物等情報一般公開用システムを、
・環境省(http://www.env.go.jp/)
PRTR法指定化学物質有害性データ検索
環境の日及び環境月間データベース
・科学技術振興事業団
JOIS、医学・薬学予稿集全文データベース
JST資料所蔵目録 Web検索
科学技術情報発信・流通総合システム(J−STAGE)
合金データベース、高分子データベース
研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)
研究成果展開総合データベース(J−STORE)
地球科学技術情報ディレクトリ(EDIS)
これらの中には有料のものや登録制のものもある。
医療関係
・厚生労働省・・・医療品関係
「医薬品情報提供システム」
医師、歯科医師及び薬剤師向けに医療用医薬品の安全な使用に役立てるためのページを開設。
・「くすり110番」(http://www.jah.ne.jp/~kako/)
病院の薬 約1万品目をデータベース化した「ハイパー薬事典」
・「PubMed」(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/)
無登録、無料でアクセス可能な医学関係の書誌データベースサイト。
医療機関のデータベース
・「全国救急医療施設INDEX」(http://www.seagal.co.jp/kyubyo.html)
・「全国病院情報INDEX」(http://www.seagal.co.jp/)
文学関係 国文学研究資料館(http://www.nijl.ac.jp/)
言語関係 国立国語研究所(http://www.kokken.go.jp/)
歴史関係 国立歴史民俗博物館(http://www.rekihaku.ac.jp/)
東京大学史料編纂所(http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html)
民族学関係 国立民族学博物館(http://www.minpaku.ac.jp/)
社会関係 国際日本文化研究センター(http://www.nichibun.ac.jp/)
法政大学大原社会問題研究所
日本労働研究機構(http://www.jil.go.jp/)
WEB情報の弱点として <正確ではない><再現性が低い><信頼性がない>
<簡単なリンク集の作り方>
|
|
|
|
|
|
リンク集の構造・・・ HTMLで記述
1次の文章の●と◆を書き換えれば基本的には稼働する。
|
|
ワープロでもメモ帳(エディタ)でもいいから記述して,拡張子をhtmにして保存すれば終わり。
1 これだけだとあまりにも乱暴で味も素っ気もないので身近にあるソフトの活用。
一太郎シリーズ(ワープロ)県立学校では古くから使われている
a ワープロ文書を記述した後,(挿入)コマンドから「ハイパーリンク」を選ぶ
b 記述した文書をファイル保存時にWEB形式(HTML)で保存
WINDOWS
リンク集に入れたいホームページをお気に入り(ブックマーク)に登録しエキスポートする。