<2012年撮影> 写真中段の左端の海上にポツンと横島の姿が伺えます。また、右側には香焼や伊王島の姿が見えています。
<2012年撮影> 伊王島の高島側に浮かぶ横島の光景です。 |
<2012年撮影> 瀬が三つ見えます。管理人の勉強不足で申し訳ありませんが、正直言って、どれが横島を構成したのか確かなことは分かっておりません。恐らくは右端の瀬は横島の一部と思っているのですが・・・。
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<2012年撮影> 上段写真の真ん中と右側の瀬の拡大写真です。こちらの写真は、上段写真とは別の日の撮影で風があり、上段写真と違って、瀬の間にも少し白波がたっていますので、その箇所はかなり浅い部分かと思います。また、右端の瀬の右側の海面の色も周りの海面と少し色が違っているですので、同様に浅い箇所と思います。この両者の場所ですが、往事は陸地だったのでないかと思っています。 |
《閉山後の横島炭鉱》 <写真は香焼町郷土誌編纂委員会編集「香焼町郷土誌」香焼町(平成3年)より許諾を得て転載。>
平成15年3月31日発行「高島町の歴史年表」(高島町教育委員会)には、明治36年頃の出来事として、横島坑の社宅を仲山地区に職員社宅として5棟移築し、閉山まで使用した旨の記載があります。 |
<2012年撮影> 上段写真の写真の撮影は恐らく船の上からで、こちらの写真は長崎半島からの撮影ですが、とほぼ同じアングルかと思います。 |
<2012年撮影> 上写真の右端に位置する瀬の拡大図です。 |
<2012年撮影> 今までの2012年撮影の写真は長崎半島からの撮影でしたが、今回の写真は香焼からの撮影です。 2枚上の写真の撮影場所から、真裏までとは行きませんが、かなり反対側の場所まで回り撮影した光景です。遠くには野母崎が見えております。ちなみに、今までの説明で言えば、三つの瀬の内、真ん中と右側の瀬の写真です。 |