当園のコンセプト


霊園名にある、“榊”とは・・・。
 榊とは文字のとおり“神”と“木”を合わせたものです。神様の聖域と俗世の堺としての役割を担うと言う説もあります。
 その説より、「愛するペット達が天寿を全うし、土に還る。その後、木の神に宿り、新しい生命への旅立ちの日を待つ。その宿り木としての役割を果たしているのが“榊”。」
 このようなコンセプトから、当園は土に還る、自然に還るという考えのもと樹木葬を勧めております。敷地内にある榊の森を“鎮守の森”とし、ペット達の安らかな眠り、さらに新しい旅立ちを誘う役目を果たしたく皆様のお手伝いをさせていただいております。


当園のシンボルである龍の役割とは?

 “龍”は、中国から日本へ伝えられたと言われています。蛇を主体として色々な動物と融合し、空中、陸上、水中で自由に活動できる水の神として、龍神や海神として崇められる存在となりました。このような由来を持つ“龍”を当園のシンボルとし、ペット達が“龍”に誘われ、迷うことなく来世へと向かう事ができるように願いを込めております。


 その願いを形にすべく、秋の御彼岸供養におきまして、龍踊りを行います。龍踊りの起源は、五穀豊穣を祈る雨乞いの神事として始まったと言われています。龍は玉を追い求めて乱舞するのですが、その玉は、太陽、月を表し、龍が玉を飲むことにより、空は暗転し、暗雲を呼び、雨を降らせるという祈りの儀式なのです。当園では、愛するペット達の幸せな旅立ちへの祈りの儀式とし、盛大にペット達を来世へ送り出しています。


                                                                                                                                 

 当園は納骨堂、墓苑、事務所であるログハウスに至るまで、全て園長の手作りです。大自然に囲まれた開放的でアットホームな雰囲気で飼い主様の悲しみを和らげるよう努力しております。看板ワンちゃん、看板ネコちゃんもおりますので、ペットロスで寂しい思いをされている飼い主様の心を癒します。是非、一度看板ワンちゃん、看板ネコちゃんの顔を見に来て心休まるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?ご見学も随時受け付けております。