愚痴聞き地蔵さん
静風さんだって、結構悲しいことも多いのです。
そんなときはデスクの前の「愚痴聞き地蔵さん」にそっと話しかけます。
またあしたから笑顔で一日を過ごせますように! と
このコーナーは私のいわば恥部ですから、部外者はあまり覗かないでね。
「愚痴聞き地蔵さん」と私の二人だけの秘め事ですから、
写真はデスクの前の愚痴聞き地蔵さん
玄関横でも、お地蔵さんがやさしくお迎えしてくれます。
若い頃、絶望し、単車に乗って一人「死への旅」を試みたことがあった。
でも死ねなかった。
もし、あの時死んでいたら、今の私はいない。
黒部の大自然が、私をやさしく包み、生きなさい!と囁いた。
私の「愚痴聞き地蔵さん」、いつもやさしく見守ってください。
あまり叱らないでください!
どんなに強がりをいっても所詮、人間なんて本当は弱い動物なのです。
貴方だけには私の悲しみを正直にお話します。
だから叱らないで、やさしく聞いてください。
お話しすることで、今日を生き抜いていけているのです。
妙な見学者 H23.08.09
今日は余りすっきりしない事件があった。
南部教室に行ったら、何やら知らない男性が無言で入ってきた。
事前に何も聞かされていない。
「松林先生、見学だけしたいということです」
会長からは事前に名前も経歴も何も聞かされていなかった。
「今日は見学だけですか?事前に聞いていなかったので何も体験の準備ができていません」
「いや、実は他の教室で少し習っており、二胡も持っています」
「どこですか?」「いや、ああ」、しばらくはっきりしない。
「浜の町です」、「じゃあ気楽屋さんですね?」「はあ」
「趙先生に習っているのになぜここに見学に来たんですか?」
「いや趙先生は顔も見たことがありません」「えっ!」
「そんなはずはないはずだが、、、」
もし趙先生の門下なら、例え知らなかったとしても、一緒に活動して
後でトラブルが生じても申し訳けないので、
「済みませんが今日のところは帰ってください」ということで帰ってもらったが、
まったく訳のわからない、「やり取り」だった。
<後日談>
どうやら老師の長崎教室は退会者が続出の様子、、
Nさんはご主人の転勤で一緒に県外に移転、Nさんは健康上の理由で二胡を辞めたとか、
私のところに様子を見に来た男性は会員のMさんが指導する別会メンバーの4人の一人、
M田さんではなかろうか?とのこと。
どうやら辞めたくて見学に来た、というのが実状のようだ。
ところで老師の高弟だったSさんはどうやら老師とのかかわりを続けたくて
NBCカルチャーセンターに通い、M先生に「きらきら星」から習い始めた、とのこと。
この人も老師に習っているときはこっそり留学生のKさんに擦り寄り、
Kさんの仲間かと思えば、老師門下のジャスミンチームを造り離反、
ジャスミンチームかと思えば、ビリーブチームを造りジャスミンから離反し、
ビリーブチームかと思えば「二胡老人」、挙句の果てはM門下、
何か他人には判らない深い事情があるのかも知れない。
どうか、幸せになって欲しい。たかがカルチャー、されどカルチャー
年末を迎えて H22.12.30
あっという間の一年でした。
昨年末からストレス性の摂食障害で体重を10キロ減らし、
一時命の危険を意識したこともあったが、なんとか切り抜けられた。
自分の一番悪い性分、怒ること、腹を立てること!!
これを直さなければ幸せにはなれないことを実感した。
多くのメンバーを率いようとすると、いろいろなエゴに遭遇する。
小さなグループが生まれては衝突する。
そのわがままや無礼講に、いちいち腹をたてればきりがない。
「周りもそれぞれ懸命に生きている」と思えばそれでいい。
そして自分もまた他人に関係なく懸命に生きればいい、
リーダーたるもの、明るく、構わず、すべてを許して、
「好きなように生きなさい」と言ってればいい。
新年礼拝 H22.01.03
住吉大社での記念スナップ、歌子からは載せないで、と言われてます。
でも私にとっては記念のスナップ、こっそりここに載せときます。
覗き魔の貴方、告げ口だけはしないでね!!
謹賀新年 H22.01.01
昨年までの愚痴は除夜の鐘とともに大海に流しました。
私の愚痴聞き地蔵さん、本当に私の悲しみを聞いてくれてありがとうございました。
おかげさまで1年間、苦しみを乗り越え、生きながらえることができました。