加津佐町寿大学
10月16日、13時30分から加津佐町中央公民館において
高齢者大学「寿大学」が開催された。
加津佐町といえば、故平湯富士一さんのお宅に何回も托鉢した思い出がある。
当日は平湯さんが愛用していた尺八で「あした」と「鶴の巣籠り」の2曲を特別に
思いを込めて演奏させていただいた。
夕方、平湯さんの奥様より「感動しました。涙がこみ上げました」と
お電話をいただいた。
また教育委員会より子供用の尺八2本の購入希望が電話であった。
“ひとりでも多くの子供達に日本の文化、尺八を吹いて貰いたい”
それが、これからの私の人生目標でもあり、嬉しかった。
21日の長崎新聞18面に早速講演の記事が掲載されており、感激!!
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横笛で「川の流れのように」を吹く静風