二胡製作師一覧
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名前 |
活動 |
備考 |
価格(紫檀) |
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趙 銷明 |
蘇州 |
趙師は幼少の頃から二胡製作技術を学び、この道一筋50年に及ぶ制作活動を誇る中国二胡製作者の最高峰二胡師です。
中国二胡製作者大会において最高賞(一等賞)を受賞したのを初めとして、多くの賞を受賞しています。 中国の二胡製作で最も有名な地である蘇州の多くの二胡製作師が、趙師のもとへ二胡製作の技術を習いに来ています。 |
100万〜 |
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満 其興 |
蘇州 |
1938年無錫に生まれ、 15歳から蘇州の楽器店に勤め、二胡製作を学ぶ。 その後、蘇州の民族楽器工場に二胡製作職人として勤める。 1990年中国改革開放のため、独自の二胡製作工房「古月工房」を設立。50年に渡る、 二胡製作の経験と研究による独自の風格のある二胡を製作し、 プロ演奏家たちに愛用され、最高職人として評価されている。 価格はそれほど高くはない。 |
30万 |
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沈 徳慶 |
蘇州 |
周萬春楽器は、110年の歴史をもつ江蘇省蘇州市の老舗二胡工房。沈徳慶氏は 周萬春楽器の第三代承継者です。 現在は引退され、直弟子の 周 健氏が第四代目として、継承しています。 |
100万〜 |
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周 健 |
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周万春の直系、沈徳慶の後継として周萬春楽器を継承している。 |
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占 廣軍 |
蘇州 |
満其興の一番弟子で古月工房の2代目、 |
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周 團 |
蘇州 |
二胡製作者の家に生まれた周氏は二胡製作技術については、幼い頃より研修・修業を重ね、学生時代には二胡の演奏にも興味を持ち、自分で製作した二胡を使って、各地のコンクールで入賞するなど活躍した。
その後、家業を継承し、「楽新運工房」の当主となっている。 |
80万〜 |
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周 興互 |
蘇州 |
蘇州の名工、40年の熟練者 |
35万〜 |
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王 瑞泉 |
蘇州 |
王瑞泉先生は、中国二胡王と呼ばれる人間国宝的な存在 、 |
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王 国興 |
蘇州 |
中国二胡王、王瑞泉先生の子息。 |
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丁豪康 |
蘇州 |
中国二胡製作者大会において最高賞(一等賞)を受賞している。 中国の有名な二胡演奏家閔慧芬さんも愛用しているそうです。 師の最高級血檀二胡は私の現在の愛用二胡、他に師の白壇二胡、 専業者特選紫檀二胡も保有しています。 |
40万 |
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蔡文源 |
蘇州 |
蘭花堂取り扱い製作師 |
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呂衛利 |
蘇州 |
アフリカ小葉紫檀二胡がオークションに出品されていた。 |
9万程度 |
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采長堯 |
蘇州 |
Kikuya737 さんがオークションで出品している。 |
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李錦元 |
蘇州 |
宏成琴行の首席二胡製作者、生地に塗装を施さないことで有名、 二胡の外観は流暢で、精緻、 私も老紫檀の偏八角二胡の伝世極品を所有しています。 |
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陸林生 |
無錫 |
陸先生は中国の二胡奏者であれば知らない人はいないほど名の知れた二胡製作名人です。 |
100万 |
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胡涵柔 |
無錫 |
王根興の一番弟子、女性作家、チェンミン愛用二胡も製作した。 |
30万 |
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満 瑞興 |
北京 |
二胡大師の称号を持つ。 満瑞興氏の製作・監製した二胡は中国の国礼品として、アメリカのクリントン元大統領や日本の皇室など世界の国家元首に寄贈されています。現在、中国はじめ、世界の音楽家から高い評価を得て、プロ演奏者、中国の一流音楽大学の先生、専門家からご愛顧されています。 |
50万〜 |
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満 建忠 |
北京 |
満瑞興氏の息子で社長、満工房を引き継いでいる。 |
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左 萬生 |
北京 |
日本はおろか中国国内でもほとんど出回っていない希少品 |
50万〜 |
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呂 建華 |
北京 |
満瑞興氏の甥、呂建華氏の音色は、西洋楽器っぽさがあり、 ヴァイオリンやチェロなど西洋弦楽器が好きな方に人気があるようです。 |
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方 明礼 |
北京 |
方師は中国国立音楽学院(中国で一番レベルの高い音楽大学)の教授のための二胡を製作している名人です。 |
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李 俊傑 |
北京 |
李俊傑さんの一家は、三代にわたって二胡の製作に従事してきた。李家の作業工房は河北省献県の山秋村にある。国有の楽器製作工場が次々に倒産・閉鎖される中で、李さんの作る二胡は逆に非常に売れ行きがよい。 |
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李 会平 |
北京 |
北京二胡製作名人『李俊傑』氏の孫 龍頭二胡の彫りは圧巻、私の愛用黒檀二胡も師の作、 |
45万 |
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南 建成 |
北京 |
琴筒内側に「南建成制」印のシールが貼ってあります。 南建成二胡製作室は2004年(中国の)全国二胡制作大賽の烏木六角二胡部門で一等賞を獲得しました。 琴筒内側の削り方に特殊な新製法を使用しています。 筒の厚みを皮近くで薄くする方法は多いですが、これが正面から見て円形(普通はあくまで六角形)になるように削ってあります。 これにより琴馬から筒までの距離がどこでも均等になるのです。 私も師の紫檀二胡を1本所有しています。 |
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張 源 |
北京 |
北京長安楽器有限公司の中堅二胡製作者 2004年中国全国二胡制作大会で1等賞を受けた。 |
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張 鈞 |
北京 |
日本ではかなり売られている。 |
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李 建 |
北京 |
趙 国良師が私達に斡旋した工房と思われる。 趙先生から二泉胡2丁、紫檀龍頭二胡を7本ほど斡旋され所有、 |
25万 |
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李殘陽 |
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オークションでおなじみ、価格はお手ごろ |
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陳 新 |
北京 |
二胡奏者、・賈 鵬芳氏と連携し「天華之韻」(てんかのひびき)シリーズで販売している。 |
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郭 青豪 |
北京 |
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劉 純平 |
北京 |
他のデータから師の高胡に17,500元の値が記載されている。 |
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王 根興 |
上海 |
江蘇省無錫の人。1935年9月生まれ、現代最高の名工 1951年より蘇州の「唐泳昌国楽器号」で店主唐銀甫氏に師事して二胡・京胡製作を教わる。 彼独自の「皮張の処理」方法にあり、演奏開始時は硬い音感が、演奏が進むにしたがって音が柔和になる。
長期間にわたって、これら音質が変わらない。 内弦に力強さが有り 、弾性が豊か 、手触りの良い 音質が豊かで潤いが有り、且つ透明感がある。 彼は又、各演奏者の要求する音質・音色を生み出す二胡製作に長けており、蟒皮・木材・造形などの深い知識と高度の加工技術による、正に名人の技。 |
30万〜 |
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張 龍祥 |
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唐 財根 張 徳其 |
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16歳で楽器作りを始め、国営上海民族楽器一廠で余趙富に師事。 二胡の皮張り技術者(責任者)は、張徳其。 民族楽器一廠の名職人で技術科科長。 |
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李十三 |
台湾 |
台湾宜蘭県出身、中国北京器楽学会会員 |
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王家旺 |
天津 |
天津の二胡名人 おおよそ50,000~120,000元 |
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王乃生 |
天津 |
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