松林静風プロフィール        



本名 松林政寛(まつばやし まさひろ)

現住所 長崎市内 

昭和18年生まれ、おひつじ座、天王星、血液型はB型
長崎市戸町小(3年まで福江小)、長崎大学附属中、県立東高、熊本大学を卒業
21歳の時、筝曲師範であった歌子(当時19歳)に出逢い、その天性に共感、婚約。
24歳で結婚、結婚後まもなく歌子の琴との合奏を夢見て、尺八を始めた。
最初は北九州の坂本笈山師(山下無風系)に学び、
のち大分の板井南桜山師、東京ではジャズ尺八の村岡 実師に師事した。いずれも都山流7孔尺八
34歳の時、長崎勤務となり、縁あり大村在住の故鈴木多聞師を訪ねる。
師の奏する古典本曲の 深遠な響きに出会い、強く共鳴し、即入門、
以来古典本曲を中心に研鑚した。

昭和57年、琴古流尺八師範免許
平成7年8月に明暗教会入会、 明暗僧名は「真毫」
平成元年、古典尺八竹風会を創設、主宰、
平成13年11月、中島川古町橋のたもとに「松壽軒跡碑」を自費建立
平成9年には長崎胡弓愛好会を創設、長崎らしい町造りをめざして
二胡や笛子の普及にも努力中。
二胡も弾ける吹禅家、それが私のコンセプトです。


趣味は尺八、笛、篳篥、二胡の演奏のほか、尺八、笛類、茶杓の製作など。  
 
葬儀での霊前献奏、   日中交流演奏会で
 
領事館で学童に二胡を教える私、 いろんなところで広めています。

家族の紹介

妻、歌子は熊本市出身、筝曲師範、
平成6年より胡弓演奏に取り組み、普及に努めてきた。
ほかに長男と老犬フィオ、フィオは人間で言えば75歳くらいか、
足を痛め、散歩もママならない状態。
長女は平成17年に嫁ぎ、現在孫3人、