松林静風プロフィール    


本名 松林政寛(まつばやし まさひろ)     演奏紹介

現住所 長崎市内 

昭和18年生まれ、おひつじ座、天王星、血液型はB型
長崎市戸町小、長崎大学附属中、県立東高、熊本大学工学部を卒業
卒業後、不動建設鰍ノ入社、研究室、九州支店、31歳で東京本店土木設計課長、
第1営業課長を経て、34歳で長崎営業所長、このとき長崎青年会議所に入会し、
会議所活動を通して、地元転職を決意、
39歳で西日本菱重興産鰍ヨ建設部長付、最終役職は取締役建設営業部長
長崎東ロータリークラブ社会奉仕理事、

大学時代、筝曲師範であった歌子(当時19歳)に出逢い、その天性に共感、婚約。
24歳で結婚、結婚後まもなく歌子の琴との合奏を夢見て、尺八を始めた。
最初は北九州の坂本笈山師(山下無風系)に学び、のち大分の板井南桜山師、
東京ではジャズ尺八の村岡 実師に師事した。いずれも都山流7孔尺八
34歳の時、長崎勤務となり、縁あり大村在住の故鈴木多聞師を訪ねる。
師の奏する古典本曲の 深遠な響きに出会い、強く共鳴し、即入門、
以来古典本曲を中心に研鑚した。

昭和57年、琴古流尺八師範免許
平成元年、古典尺八竹風会を創設、主宰、
平成7年8月に明暗教会入会、 明暗号は「真毫」
平成13年11月、中島川古町橋のたもとに「松壽軒跡碑」を自費建立
平成9年には長崎胡弓愛好会を創設、長崎らしい町造りをめざして
二胡や中国笛子の普及に努力してきた。
二胡も弾ける尺八吹禅家、それが私のコンセプトです。

チェロとのコラボをする静風、


趣味は尺八、笛、篳篥、二胡の演奏のほか、尺八、笛、茶杓の製作など。  
 
葬儀での霊前献奏、   日中交流演奏会で
 
領事館で学童に二胡を教える私、 いろんなところで二胡を広めています。

家族の紹介

妻、歌子は熊本出身、筝曲師範、
平成6年より二胡に取り組み、以来20年、二胡普及に努めてきた。
ほかに長男、神官修行中、同居中、
長女は平成17年に嫁ぎ、現在孫4人、