ギャラリー

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Let the good times roll 1 Let the good times roll 2

黄昏・大村湾  1時間くらい自由時間ができると、いつもW650で周遊するコースの休憩場所。 大村湾と夕日が眺望できる。 純正LOWハンドル仕様なので、割と低く構えたスタイルになっています。 ハンドルがもう少し手前と下に絞っていたら、しっくりくるのにと思うけど、手で曲げると左右対象にならないから、この状態で我慢するかな。 黄昏・大村湾
秋・枯れ葉 長崎港 2004年春、長崎港にて。 背景には豪華客船サファイア・プリンセス。
息子のW650 娘のW650  息子(左)と娘(右)が描いたW650。
 兄のW650は、キャブレターすら無い究極のスカチューンを施している。 どうやってエンジンがかかるのだろう?と思うのは大人の視点か。 オフィシャルのシートの感じが良く出ていると思いませんか?
 妹のW650はディテールまで描き込んでいて、性格が現れていると思う。 マフラーがテーパーになっているのがいい。
秋・コスモス 青い空と青い海がとても綺麗だった大島
Dennis's W650 カリフォルニアのDennisさんのW650 ノーマルっぽく見えますがカスタム個所は数多く、

チューニング関係:
Jakeさんのサイトにあるエアクリーナボックスの改造、キャブレターのパイロット・メインジェットをそれぞれ#38番と#125番へ変更、ジェットニードルをファクトリープロ製に換装しノッチを4番目にセット、エキゾーストをイギリスのJon Haddockさんプロデュースのフィッシュパイプに変更している。その結果シャーシダイナモのテストでは、ノーマル時の44.5HPから49.5HPまでに出力アップしている。

車体関係:
ドラッグハンドルバー(一文字タイプ)、ナポレオンバーエンドミラー、デュアルホーン、プログレッシブタイプのフォークスプリング、15Wフォークオイル、2 1/8インチスペーサ、ヘイゴンのクラシック リヤショック、タイヤはK81−TT100 410×19 425/85×18への変更。 ブレーキパッドをEBCに、スピードメータ誤差を改善するために39/16Tのスプロケットに変更している。

写真をクリックすると、彼のウェブサイトにジャンプします。
Dark W650 Dark W650 tank  Dennisさんのニューカラーの”ダークW650”白のピンストライプとBSA風のエンブレムがクールです。
Darrell's W650  テキサスからはDarrellさんのW650 ウインドスクリーンとシートをカスタマイズしています。 また、広いガレージにゆったりとしているのはアメリカならでは。
Roy's W650  スコットランドからRoyさんのW650で、沢山カスタマイズされています。
 キャブレターのニードルにワッシャを入れたりKCAキャンセルしたり、その他エアクリーナーボックスの加工、エキゾーストパイプ、パイロットジェット・メインジェットをそれぞれ#38番と#122番に変更(やる事が同じだなぁ)、更にヘイゴンのクラシックリヤショックとテールランプ・ウィンカー、チェーンガード、そしてシートも変更されている。 タイヤはブリジストンのB45(グリップよさそう)。 ミラーもいいものを見つけ次第、丸型のロングミラーにしたいそうです。 極めつけはタンクとサイドカバーの綺麗な鍍金加工です。 シートの上でくつろいでいる猫は、Wの見張り番だとか。
鍍金のタンクが綺麗です。
 Royさんの最新バージョンで、この冬に仕上げたものです。 眩しい輝きです。
Ian's W650  ニュージーランドのイアンさんのW650は、サイドカバーをタンクと同じ銀色に塗り替え、ロープロフィールのトライアンフ・ハンドルバーに交換している。 ハンドルの交換によって、フロントのハンドリングが改善されたそうだ。 その他、メータの角度をつけたり、タンクエンブレムをはずしたりしている。 タイヤはK300GPでグリップ感もいいということだ。 そして、一番の特徴であるスクランブラータイプのアップエキゾーストは、ノーマルのWより軽快な印象を与えている。
 スエーデンからアダムさんのW650です。 ノーマルのような纏まったカフェスタイルの美しい仕上がりです。 以下のように数多くのカスタマイズをしています。

バーエンドミラー ・ ルーカスヘッドライト ・ トマゼリランプマウント ・ トマゼリアジャスタブルハンドルバー ・ アジャスタブルブレーキレバー
メタルブレーキホース ・ プログレッシブフロントスプリング ・ スリムラインサイドカバー(フランスのVDクラシック
ダイノジェットステージ3キット ・ K&N エアフィルター+ブリーザーホース+ブリザーフィルター
エキパイはノーマルでサイレンサーをイギリスから取り寄せ
シルバーネックの油温計 ・ コービンガンファイターシート
リヤセットキット&タロッシーパーツ
コニリヤサスペンション ・ ルーカステールライト ・ アルミ製ウインカー
写真にはありませんがタンクのエッジをラバーで囲っているそうです。
彼からの説明はありませんでしたが、バックステップも入っているようです。

今後の予定としては、
金属製のチェーンガード・再塗装・KCAキャンセル等々。
ノーマルの雰囲気を大切にした改造を目指しているとの事です。
 DavidさんのW650。 建物やガレージの雰囲気がいいですね。 特にガレージは、彼のバイク歴をかもし出していて共感します。
 Davidさんが23年前に自ら組み上げたという、とても綺麗なジョンプレイヤー・ノートン・マーク3です。 W650の前に乗ってたそうです。 絵になりますね。 Davidさん、オートバイの他にギターも弾けると言うので格好いいです。 いろいろ曲を送ってもらいましたが、その中の一つを紹介します。
 フランスからは、FredericさんのW650です。 右はNewバージョン。
 同じくフランスからGerardさんのW650。
 タンクのエンブレムがBSA風ですが、格好良くデザインされています。 その他タンクパッド・ミラー・ウィンカー・テールレンズ・シート・シートレール・サイドカバー・リヤショック・エキゾースト・エアクリーナ、そしておそらくはジェット類などカスタマイズされています。


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