GURETORU 遠投ウキ


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ウキ釣りで釣果に最も影響するもの     それはウキ
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   遠投ウキ W, WO シリーズ

                8アイテム 新登場  

                            2009年11月

 使いやすさ 
          視認性 
                浮力調整が容易 
                            安定性
                                    感度  
 WOシリーズ
              WO60−20


    ウキ釣りで、ウキに要求される役割、ウキが果たす役割は実に様々です。
   
ウキに求められる主な役割は

    (1)目的のポイント(釣り人が望むポイント)迄仕掛けを運ぶこと。
      よく飛び釣り人の希望する場所へ仕掛けを投入出来ること。

    (2)潮の流れに乗せて仕掛けをながす、潮乗りがいいこと。

    (3)アタリをいち早く知らせる。消し込みがはっきり目で見える。視認性がいいこと。

    (4)微妙なアタリも逃さない、感度がいいこと。
 
    (5)仕掛けが絡みにくく、操作しやすいこと。

    ここで紹介するGURETORU遠投ウキPシリーズは、
   よく飛びます。よく見えて、感度がよく、使いやすいウキです。

    又、お好みの浮力に容易に調整ができます。



   GURETORU 遠投ウキ Pシリーズ
 
 (1)  直径7.5mm長さ22mmのトップで、視認性に優れ、魚の微妙なあたりがはっきり見えます。
 (2)  消し込み時この穴から瞬時に水が入る為、浮力抵抗が少なく、微妙なあたりを逃がしません。
 (3)  厚さ1mm、直径13mm、長さ70mmのアルミパイプを使用。(P13−70)の場合
 (4)  クッションゴム
 (5)  移動おもり
 (6)  シャフト
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   遠投ウキの主な特性

 1.

   投げた時トップを前にして(上図) 赤矢印の方向に飛ぶ為、
  受ける空気抵抗が少なく、飛距離が伸びます。


                    
   2.   3.

    消し込み時、2つの穴から瞬時に水が入るので、トップが水面に多く出ている割には浮力が少なく、
  感度がよく、微妙なアタリが拾えます
 4.

   シャフトの錘が移動ます。 飛ぶときは本体側に移動し(図-A)、
  着水後は(図-B)のように錘が下って  ウキを安定させます
 5.
   このシャフトに錘(鉛)を加えたり、又逆に錘を削って浮力の調整が簡単に
  出来る為、自分流のウキに変えることが容易に出来ます




 MOGURAウキ 3タイプ 
     
新登場


 使いやすさを第一に考え、コンパクトに  
 しあげました。





 1


 2



 3



 全長  直径  重さ シャフトの長さ トップの長さ 適合おもり
 1 MOGURA P13−55  165mm  13mm  10.3g  65mm  12mm  3Bのみ
 2 MOGURA P16−40  132mm  16mm  12.5g  50mm  12mm  3B 5B
  MOGURA P16−50  152mm  16mm  14.3g  60mm  12mm  3B 5B


   上記のウキの重さは3Bの重さです。 5Bはこれより少し軽くなります。
   このMOGURAウキも手作りの為、重さに若干のばらつきがありますが、個々に浮力調整がされています。
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                         遠投のすすめ

   30m....追い風で条件がよければ、50m、........遥か彼方、未知の領域

     トップのオレンジ色の点が、波間に見え隠れする

        次の瞬間、それがふっと消えて見えなくなる

           2秒、3秒.......5秒、リールを数回巻いてラインのふけをとり、                            

              素早く、大きくあわせを入れる

                 まず目で見て、そして体で、竿に乗ったことを実感する

                     それが遠投の醍醐味
                                                     
                                                                guretoru 

  グレ釣りは、マキエでグレを寄せ、浮かせて釣るというのが基本ですが、
  「マキエなしでも魚の食いが良い」という、グレトルの付け餌の特性を利用して別のポイントを攻めることは、
  これはこれでひとつの釣法として、状況次第では大変有効な場合もあります。
  エサ盗りの猛攻で釣りにならない時、本命の気配がまったく感じられない時、潮の流れが悪くてマキエが思うように
  打てないような時、
  今日一度も仕掛けを入れなかった未知の領域へ、納竿前の一時間、諦めないで最後の手段として、
  ぜひチャレンジしてみて下さい。   遠く深くが基本です。

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