主 題: 自分の役割の自覚
材名: 35. バトンをつなげ
内容項目 C:よりよい学校生活、集団生活の充実
ねらい 学校に愛情を持ち、学校の一員としての自覚を持って、みんなで協力し合ってよりよい学校をつくっていこうとする心情を育てる。
学習活動と主な発問
1 最高学年について考える。
2 「バトンをつなげ」を読んで話し合う。
「6年生を送る会」が終わり、「わたし」は市川さんの言っていたバトンの意味をどのように考えたでしょう。
3 自分の役割とどう向き合っていくかを考える。
自分の学校では、5年生として6年生からどんなバトンを受け継いでいきますか。
4 学校を支える6年生について、教師の話を聞く。
児童の学びのよさを認める評価の例
○○さんは、みんなで協力して学校の伝統や校風をよりよいものにするために、自分ができることを一生懸命に考えていたな。
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