小生の大好きな真由ちゃんは現在青春の真っ只中にいる
のである。東京のW大学の法学部の4年生で,青春の真っ
只中であるから喜びや悩みもいっぱいあるのだが,元気も人
の10倍はあろうかというとても可愛いチャ〜ミングなお嬢さん
なのです。
実はこの日記で,ユ〜モアクラブのトロンさんという名で
ご紹介している素敵な女性が真由ちゃんのお母さんであり,
Kという大きな幼稚園の園長先生をなさっておられ,ご主人
の理事長さんは当店が永年ご贔屓を頂戴している大切なお
客様なのです。
その真由ちゃんは小学校の頃から小生に懐いてくれて,娘
達と遊ぶために小生宅に泊まりにきてくれたりしてトランプや
カクレンボを一緒にしたほどの仲良しこよしなのですよ。
どんなに可愛いお嬢さんであったかということをみなさんに
分かっていただくために,……真由ちゃんが子供の頃に出
してくれた嬉しいお手紙を小生は大切にしまってあるのだが
……そのお手紙を小生の心の宝石箱から”そ〜〜”と,取り
出してみなさんにお見せしたいのです。
・・・ ・・・ ・・・
謹賀新年
おじちゃん,おめでとうございます。今年もいろいろとお世
話になると思いますが,まだまだ子供の真由をよろしくお願
いします。バドミントン試合の時には応援にわざわざきていた
だきありがとうございました。
12月23日に団体戦、25日に個人戦があったのですが,
どちらも3位に入賞することができました。おじちゃんありがと
う。おじちゃんもお仕事頑張ってください。
そして時々,遊びにきてください。
1995・元旦・いのしし
・・・ ・・・ ・・・
おだのおじちゃん え
お手紙ありがとうございました。
おじちゃん ゴメンナサイ。せっかくおさそいしてくださった
「アルキメデス探偵団」 行きたいんだけど,23日はバドミン
トンの試合があって行けません。残念です…。しゅ〜ん。で
も、またさそってください!
さあ,ところで今の真由の中学校での様子をお伝えします。
真由は1年4組であ〜る。(5組まであるのだ)
担任は,三重中学校で一番若い?女の先生であ〜る。
(20才であるぞよ) 部活は入っておらんのであ〜る。
なぜかといえば… 三重中にはいい部活がないし,バドミ
ントンを続けたいからなのであ〜る。
(そう!見てのとおり三重中にはバドミントン部がないのだ)
まあ〜いいとして,真由はこの頃日々がさようなら〜と終わ
る。おはよう〜とやってくるのが早く感じられるのである。
おじちゃんにも,こんな時代があったであろう。
そう!!そのわけは,そのわけは,きっと一日一日が楽し
いからなのであろう。きっときっと……。
さて,どうでもいいことかもしれないが真由の好きな教科,
嫌いな教科をお教えしようではないかっっっ。
★好きな教科
英語,社会,音楽,家庭科,体育
★きらいな教科
数学
ということなのであるが,あとの教科はまあ〜よいとしよう。
と,どうでもよいことをお話ししました。またお手紙書きます。
では さようなら
真由より
P・S おじちゃんの着ている洋服はいつでもステキです。
真由はそんな洋服が似合う大きなおじちゃんが大好きです。
お仕事 がんばってっ!!
・・・ ・・・ ・・・
と、こんなに可愛い手紙を書いてくれて小生を感激させて
いたのです。その後、福岡の高校に行きW大学に進んだ数
年間は、お母さんから情報を仕入れては「頑張れ頑張れ!
青春を頑張れ!」と、遠く離れたここ長崎の地からひそかに
応援していたのですが、昨日突然お母さんとご一緒に昔の
とおりの元気印のお顔を見せてくれたので、早速翌日デイト
したのですよね。
中央橋で待っていた真由ちゃんは、夕日を背中にしてキラ
キラとまぶしく光っておりましたよ。おじちゃんが駆け寄って
ダッコしたら真由ちゃんも昔のように抱きついてくれてとても
嬉しかったことです。
まるで、映画の美しいワンシ〜ンのようで、道行く人たちが
素敵なレデイと抱擁している小生を横目に見て、とても羨まし
そうでしたよ。 あなたは気付いてましたか?
わっはっはっはっは〜 フランスか東京かあなたの故郷の
三重か……いつ、どこでかは分かりませんが、またの出逢い
にもやってみたいですね。
オットットッツ!子煩悩であなたを大好きなお父さんに見つ
かったら、おじちゃんは大箒でぶん殴られることでしょうね。
わっはっはっはっは〜 危ない危ない!
「ワインを飲みたい」と言うので、それらしき店を探していた
ら、神様のお導きのままに何処からともなくハッピを着たむさ
くるしい中年男のキュ〜ピッドが現れて、いずこともなく地下
の何処やらに消えてしまった。
仕方がないので、それらしいお店に入ったら二階に通され
て、真由ちゃんと小生の青春(どさくさまぎれ)に乾杯して、臨
席の若いアミ〜ゴと仲良くなって、出逢いに感謝して乾杯し
て、いやはや面白かったね〜。あなたは美味しそうにワイン
を飲んで若い出来立てホヤホヤの友人たちと楽しそうに話し
てましたよ。
その後、かたろう大学院(赤提灯)で、オ〜ドリ〜さんや
ベンツ氏やム〜ミン氏とご一緒に人生の一刻を愉快に過ごし
て、歌いながら仲良く手をつないでタクシ〜に乗って帰りまし
たね。
実は、あの後面白かったのですよ〜。小生が上機嫌で歌
っているのを見て、タクシ〜の運転手さんが話し掛けてきた
のです。いろいろ話しているうちに運転手さんも気を許した
のですね。
小生が「どうだっ、よいお嬢さんであろうが〜?」と言ったと
ころ、「はい、本当に良いお嬢さんですね〜」と言ったのは良
いのですが、その後で「私はまた、お客さんがいやらしいお
じさんかと思って心配しておりました」などと言ったのです。
そこで小生が「バカモ〜ン!畏れ多くも、この上品ご尊顔
がいやらしいおじさんに見えるか〜っ!」と諌めたところ、
「ハイ!」と、澄ました顔でヌケヌケとぬかしたので大笑いで
あったのです。
わっはっはっは〜 あ〜面白かった。もちろん上機嫌の小
生はたっぷり(ジャラジャラ)とチップを差し上げましたぞ。
わっはっはっは〜 大好きな真由ちゃん
たった一回の人生、これからもいろんな人に出逢っていろん
な喜びや悩みにも出逢うことでしょうが、みんなあなたの尊敬
するお父さんやお母さんが歩んできた道です。
たった一回の人生です。良い思い出を創造してください!
美しく若き 真由ルテルさんへ
御陀仏楽天ぴ〜ひょろろ の おじさんより
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