パート2エンジンボアアップ

CT110のピストンを使用当然ピストンのエッジ部分を削りシリンダー面にあわせました。 右側が加工後です。
シリンダーヘッドも加工しました。 バルブの干渉を粘土を使って確認後バルブの逃げ加工をしてます。
この車両は、走行6万km以上でその他の部品の傷みが激しく
オイルポンプギヤ テンショナー バルブ クラッチ ほとんど交換しなければならないほどの状態でした。現在Fスプロケットはセロー用の13丁を付けてます。吸排気系はキャブレター20パイ
マフラーはモンキー等のやつを流用加工して付けてます。
左がMD90 右がCT110 オイルの油道がないのでこれも補足加工しました。

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