渡航記つづき3


新聞誌だらけの…
人がいました。

ある日の出来事。
アメリカではチップという習慣があることをご存知の方は多いと思います。
たとえばレストランでは会計時、サービスに対するチップとして、料金の15%程度を支払います。
ですがその習慣の無い日本人観光客は知らずに払わなかったりするそうで、それはお店に対して、最低のサービスだったと言う様なものになります。
そこで、お店の方も日本人に対しては、会計時にチップを含めた料金を請求をすることも多く、提示すれば疑いも無く支払う日本人も多いので、それが元でトラブルになることもあるそうです。
というか当事者になったりしました。(笑)
まさに、会計して貰い請求書を見ると、怪しげな数字が刻まれている。友人はトイレに行き席を離れたので、請求書をじっくり見ました。どうも、税金とかでは無いなと認識しました。店員も何故かこちらをチラチラ見ます。
しかも、その金額は料金の20%を超えた額です。
便秘気味の友人を待ちながらイライラしてました。
確かにサービスに大満足すれば、15%以上払うことも、不満足ならその逆もしかり。
しかし、店側から20%以上の提示をされるということは、明らかに舐められてます。
そこで、店員に「この料金はサービスチャージは含まれていますか?」とあえて尋ねると(英語はあまりできないので友人に聞いてもらってます)、店員は慌てた様子で謝りながら「あなたの好きな金額を書いてください」とか言っちゃってました。
この料金で構いませんとあえて承諾し、余裕をかまして帰りました。(笑)

渡航記おわり