温泉旅行
2003年11月某日。
古き学友と共に1泊2日の温泉旅行に旅立ちました。
参加者の中には4〜5年振りに再会する方もいて、懐かしさと新鮮さを同時に感じ取ることができました。
旅行と言っても車でいける範囲の旅行で、筆者自身の自家用車と最近購入したばかりの友人の車、計2台、合計8人の旅行です。
車2台にはCarNaviとか言うものが搭載されていたので、目的地には難なく辿り着くことができました。(厳密に言うとその限りではありませんが)
できたばかりのありふれた旅館に着くと夕食まで時間があったのでありふれた温泉に浸かりました。
夕食が終ると乾杯で少し飲んだビールと運転の疲れがあいまって小一時間ほど眠りについてしまいました。
目が覚めると案の定、筆者自身が購入した筆ペンで額に「肉」と書かれていた事は言うまでもありません。
その後、みんなで「UNO」と言う遊びをひとしきりした後、筆者は一人温泉に入り、浅い眠りにつきました。
2日目
眠いまなこをこすりながら朝食をとり、そして再度温泉に浸かり、チェックアウトをして、昨晩のうちに決めておいた目的地に出発しました。
道中、CarNaviの経路を走行中、道が土砂崩れで封鎖されており、横道に入ったところ、その道をCarNaviが感知することができず、
そのまま走行していると目的地から距離が離れていっていることだけはCarNaviで知ることができました。
行き当たりばったりに予定を変更し、道中にあった「花と緑の古びたテーマパーク」に寄り道することになりました。
(画面中央に筆者)
この一枚の写真を撮ると、花はそっちのけで、園内にあったレーシング場に足を運びました。
そこには3台のレーシングカーが無造作に置いてあり、お金(百円)を払うと誰でも試乗して良い様なので、とりあえず乗ってみました。
(左から[救急車][何か][パトカー])
筆者は[何か]に乗車しました。
合図でスタートすると軽快なサウンドと共に一斉に走り出しました。
筆者自身の類稀なドライビングテクニックの成せる技なのか、マシンスペックの差なのかは定かではありませんが、
ぶっちぎりでした。
その後、テーマパークの管理人さんに聞いた御当地オススメの「そば」を食べて、満足気に各自家路に向かいましたとさ。