壱岐旅行

2006年8月某日

去年のいつ頃だっただろうか、
来年の夏に壱岐に行こうぜと言い出し、
そして、半ば強引に実現まで持っていってしまった旅行です。
コンセプトは
「20代最後の夏in壱岐」
心を失うほど忙しい毎日を送っている世代の大学時代の仲間と共に、
あの頃に戻ってみようというものです。

(関門海峡)
広島を出発して待ち合わせの博多駅を目指しました。
九州に入って早々、
門司〜若宮で30`の事故渋滞にはまり、
早めに出ていたものの予定より30分ほど遅れてフェリーが出る博多埠頭に直接到着しました。
他のメンバーは博多駅で昼食を取っていて、まだ到着していなかったので、
全員分の乗船手続きをして、待ちました。
フェリーはそこそこ出発時間より早めに来ておかないといけないので、
幹事の私だけがそわそわしていました。

無事に車ごと乗船してフェリーにて出発。
船内に入って、人の多さにびっくり。
2等船室はさながら難民船のような状態。
トイレ以外は人が寝てたりうずくまってたりしていました。
観光客と盆の帰省客が重なったのがその原因の様でした。
軽く談笑しながら待つこと2時間

前方に長崎孤島シリーズの一つ壱岐が登場。
期待と興奮を胸に
フェリーの車両出口の門が開かれる。


壱岐上陸