壱岐最終日
旅館のクーラーが一時間1コイン(百円)といった。
素晴らしいシステムのおかげで、
時間切れでうだる様な暑さの中、
朝6時ぐらいにすっきり皆が目が覚めた。
朝食で出てきた
「壱岐生き納豆」
その一つを友人が開けると、
やや灰色になっていた。
もしかして二段熟成か?と思いながら、
自分のを開けてみると普通でした。
例のおかみさんが来て、
「コレ出すなって言ったのに…」
と言いながら新しいのに変えてくれました。
チェックアウトまで時間があったので、
近くの海水浴場へ、
さすがに人がいないので、ほぼプライベートビーチ。
やはりまず海の透明度が本土とは段違いでした。
海中ゴーグルと足ヒレを使ってほんのり縦横無尽に泳ぎまくりました。
そしてチェックアウトのため旅館に帰還。
そして、朝の船で来る友人の迎えと、朝の船で帰る友人の見送りを兼ねて、
港へ、
朝の船で帰る友人は来月結婚が決まっており、
私は精一杯手を振った。
現地ツアーガイドの人に連れられて、
おすすめのお店に
「はらほげ食堂」
という所でした。
(はらほげ定食)
うに飯・さざえ・刺身などでした。
「はらほげ」の名前の由来は近くにあるおなかに穴が開いた地蔵
「はらほげ地蔵」
からきてるようです。
その後、現地ツアーガイドの人は夜の夏祭りの準備という事で別れ、
男性の何かを模ったご神体が祭ってある神社やイルカがまったく寄ってこないイルカパークや、
最後にもう一度海に潜って、
フェリーに乗り込みました。
行きのフェリーとは違い、人が少なくて、
だいぶ快適でした。