第13回自由と民主主義を願う市民のつどい

民主主義と議会 ―住民の声を反映する議会をつくるために―

<と き> 2003年1月25日(土) 午後2時〜午後4時30分

<ところ> NBCソシア メディア・スリー
長崎市上町1番35号(桜町電停前)NBCソシア3階

<主催> 自治労連・長崎市役所従業員組合

●プログラム

<講演>「民主主義と議会 ―住民の声を反映する議会をつくるために―」

   講師 上脇博之(かみわきひろし) 氏
       北九州市立大学法学部教授、政治改革オンブズパーソン事務局長

<質疑―会場からの意見・質問に答えて>

<つどいアピール採択> など

「昭和天皇に戦争責任はあると思う」と発言した本島長崎市長(当時) が右翼の銃撃テロにあった1990年1月18日から13年が経過しようとしています。

自由と民主主義を願う私たち長崎市民は、この銃撃事件を契機に「自由と民主主義の基礎となる言論の自由の封殺は、暴力をはじめいかなる手段であっても許すことはできない」と、言論の自由と国民の知る権利をまもることを決意し、自由と民主主義のさらなる発展を願って毎年「自由と民主主義を願う市民のつどい」を開催してきました。

しかし、国民の願いから遊離した政策・政治がおこなわれる状況の中で、住民・国民の声を反映すべき議会のあり方が問われていますが、長崎市議会では他に例をみない、議長をはじめとする5名の市議会議員が逮捕される入札妨害事件が発生しました。このことについては、市の職員をはじめ、多くの市民が怒っています。

今年の『市民のつどい』の開催にあたり、民主主義の根幹である議会がどうあるべきなのか、また、住民の声を反映する議会をつくるにはどうすればよいのかを、みんなで考える場にしたいと思います。


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