| タイトル | オーシャンズ11 |
| 主演 | ジョージ・クルーニー、ブラ・ピッ、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア |
| 評価 | ☆☆☆☆ |
| 満足度 | ☆☆☆☆☆ |
| 感想 | 「スコア」でロバート・デニーロとマーロン・ブランドは二人組みの泥棒を 好演しましたが、今回の「オーシャン〜」は11人組みで、アンディと対決 します。 人数が多い分、細かい部分はかなり削ったのかもしれませんが、 それでも随所にクライマックスへの布石がちりばめられ、 観応え十分の内容でした。 途中、松方弘樹らしき人も出演し、豪華なキャスティングでしたが、 欲を言えば、アンディ・ガルシアをもっと悪役にしてほしかったかな。 それにしても、この作品を「トラフィック」のソダ−バーグが作ったとは とても信じられないくらい、ハラハラ、ドキドキの大満足です。 |