佐野元春
けっこう好き嫌いがあるミュージシャンかもしれません。高校生くらいの頃好きでした。日本語ロックの変革者です。
イメージとしては、都市高を夜ドライブする感じです(よくわからない?)。要するに、都会的な疾走感ということです。
あとは、極上バラードですね。まずは聴いてみて下さい。楽曲としては、初期に好きなのが多いのです.。
Heart Beat-小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド (Heart Beat)
   佐野元春らしい曲だと思います。一つの物語を作り、その情景を歌いだしていくような曲。スプリングスティーンのように。
    −「Can you hear my heart Beat?」
Down Town Boy  (Somedayt)
    Moto Singles収録のバージョンのほうがメリハリがきいていて良いです。10代の頃に聞いてほしいです。なんとなく・・・
    −「本当のものより、きれいなウソに夢をみつけてるあの娘」
    −「明日からのことも分からないまま、知りたくないまま But it's alright…
Young Bloods  (Moto Singles)
   初めて聴いた曲。この曲のヴィデオクリップを偶然見て、はまりました。路上でのライブ風景なんですがかっこいいです!
    基本的に佐野元春の詩は青臭く恥ずかしいとも思いますが、それを鼻で笑ってしまうのはもったいないです。
    −「鋼鉄のようなWisdom 輝き続けるFreedom」
    −「争ってばかりじゃひとは悲しすぎる」
アンジェリーナ (Back To The Street)
   この曲は有名なので聴いたことがある方も多いと思います。デビュー曲です。まさしく都市高のドライブ!。
    言葉がBeatに乗って煌めいている感覚です。イントロでノックアウトです(古臭い言い回しですみません) 

   −「今夜も愛をさがして」
彼女 (Heart Beat)
   バラードに名曲が多いのですが、その中でもお気に入りの一曲です。バックはピアノのみのシンプルなもので、歌い方も淡々
    としていますが、その分しみてきます。

   −「流れていく、変わっていく 街のざわめきを後にして」
ロックロール・ナイト (Someday)
   これも長い物語です8分30秒くらいあります、曲の途中気持ちを盛り上げるようにフェードインしていきます。
    この曲は、ちょうど今の私くらいの年齢の方には心に響くのではないでしょうか。ドラマチックすぎますか?

   −「でも今夜は思い切りルーズにみじめに汚れた世界の窓の外で全てのギブ&テイクのゲームにさよならしておくれ」
   −「世界中でたった一人だけ取り残された気がして、楽しかった思い出が心を通り過ぎて行く」
New Age (Visitors)
   HIP HOPがアメリカで出始めだった頃、佐野元春は一年間その場所に住み、その後発表されたアルバムに入っている曲。
    はっきりと前3作とは毛色がちがうアルバムです。今流行りのラップの先駆けではないでしょうか。その辺りの音楽には、
    疎いのでよくわかりませんが。でも、この曲はラップではないですよ。
    −「昔のピンナップはみんな壁からはがして捨ててしまった」
    −「That's meaning of Life」
Christmas Time In Blue-聖なる夜に口笛吹いて (Cafe Bohemia)
   スカのリズムでピースフルなクリスマスソング。名曲!
悲しきRadio (Heart Beat)
   50’sへのオマージュ。LIVEではイントロだけで歓声がわきそうです。
    −「ジーン・ビンセント、チャックベリー、リトルリ・チャード、バディ・ホリー Any Ol' Rock&Roll ビートに恋してるRadio Kids 心はいつでもオーバーヒート」
10 Rainbow In My Soul (sweet16)
   −「さよならBlue」
次点) 情けない週末(Back To The Street)NIGHT LIFE(Heart Beat)ボヘミアン・グレイブヤード(sweet16)
「僕はどこにでもいけるさ けれど僕はどこにもいけない
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