HDD&DVDビデオレコーダー
RD-X4


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再生可能メディア:内蔵HDD、DVD-RAM(片面4.7GB/両面9.4GB)、DVD-R(片面4.7GB、DVD-R for General)、DVD-RW、DVDビデオ、ビデオCD、音楽CD、CD-R/CD-RW(CD-DAフォーマット)
※録画に使った機器やディスクによっては再生できない場合があります。
記録可能メディア:内蔵HDD(250GB)
DVD-RAM(片面4.7GB/両面9.4GB)、DVD-R(片面4.7GB、DVD-R for General)、DVD-RW(Videoモード記録)
録画方式:MPEG2
録音方式:ドルビーデジタル2ch、リニアPCM
映像D/Aコンバータ:12bit/216MHz
音声D/Aコンバータ:192kHz/24bit
3Dサラウンド機能:Qサウンド
チューナー:VHF(1〜12ch)、UHF(13〜62ch)、BS(1、3、5、7、9、11、13、15ch)、CATV(C13〜C63ch)
本体電源:AC100V 50/60Hz
本体消費電力:動作時48W(BSアンテナ供給時53W)、待機時2.5W以下
(省エネ設定時0.7W以下)
外形寸法:430(W)×78(H)×325(D)mm
本体質量:5.2kg
付属品:液晶転送リモコン、リモコン用電池(単四形×2本)、電源コード、同軸ケーブル、映像・音声接続コード、クロスケーブル、取扱説明書

再生系回路を大幅に見直して、こだわりの映像・音声テクノロジーを結集。フラッグシップにふさわしい高画質・高音質を実現しています。
 ●高解像度・高SN比で映像再現力に優れる12bit/216MHz映像DACを搭載。
さらなる映像パフォーマンスを求めて、米国アナログデバイセズ社製の高性能ビデオエンコーダを採用しました。12bit/216MHzという高い演算能力により、帯域内ノイズをさらに低減し、高解像度・高SN比を実現。高性能MPEGデコーダとの相乗効果により、鮮烈な印象をもたらす映像再現を可能にしています。
 ●専用回路による高品位プログレッシブ映像出力回路を搭載。
回路のワンチップ化によるノイズ発生を避けるために、より高精度なI/P変換処理を行なうアドバンスト・リアル・シアター・モード・プログレッシブ回路を独立させて搭載。DVDビデオソフトはもちろん、録画したビデオ映像も従来に勝る高精細映像で再現します。
 ●DC結合高品位ビデオ出力回路により高安定映像出力を実現。
ビデオ出力回路には、高性能ビデオエンコーダのリニアリティを余さず活かすアクティブIV変換回路、群遅延特性を重視したアクティブLPF回路によるDC結合のビデオアンプを搭載。コンポーネント出力、S出力、コンポジット出力のすべてに同一回路を採用することで、超高域からDC域までフラットな特性を創出し、APL変動を極力抑えた安定感のあるビデオ信号出力を可能にしました。
 ●ピュアオーディオ用DACと高品位オーディオ回路により、音声再現力も大幅に向上。
ピュアオーディオ用としても定評のある音声DAC(TI製PCM1737E)を採用。
デジタル/アナログ分離型ローカルレギュレータや低インピーダンス電解コンデンサなどの高品質パーツなどで構成したオーディオ回路、および低ジッターの専用マスタークロックによりDAC性能をサポートし、より高音質なサウンドを生み出します。
 ●さらに高品位な映像/音声のための充実したエクステリア設計。
非磁性体かつ高剛性で美観にも優れるヘアライン仕上げのステンレスリアパネル、クリーンな音色を引き出す非熱加工のステンレスビス、ハードディスクによる振動のシャーシ伝導に配慮したインシュレータなど、本体構造にもこだわっています。
 ●デジタルハイビジョン放送のスルー出力を可能にしたD5モニター機能。
BSデジタルチューナーのD端子から出力した信号を、RD-X4のD端子入出力を介してモニターにハイビジョン画質のまま出力することが可能。従来、BSデジタルチューナーにD端子が1系統しかない場合、いちいちモニターとレコーダーで接続をし直さなければならないという問題を解消しました。また、内蔵回路の高性能化により、ハイビジョンの最高フォーマットであるD5信号にも対応しています。
※RD-X4の電源オン時。映像のみ
※録画時はデジタルチューナーの出力をD1出力にしなければ録画できません。
※D5モニター機能では、音声の切り換えができません。音声を聞くには、デジタルチューナーなどの外部機器とオーディオアンプ等を接続して、オーディオアンプ側で切り換えてご使用ください。
三つのディスクが使える「DVDマルチドライブ」搭載
デジタル放送の録画に適したDVD-RAM(VRモード)、オリジナルディスク作成に便利なDVD-R(Videoモード)に加え、DVD-RWの録画(Videoモードのみ)/再生も可能。用途や目的に応じて3種類のディスクが使い分けられるので便利です。
※いずれのディスクも互換性のないDVDプレーヤー(当社製品含む)では再生できません。
 ●DVD-RAM/-R/-RWへは、ハードディスクを介さずダイレクトに録画できます。
※Videoモード記録のみ。DVD互換モードを「入」に設定して録画を行なう必要があります。
 ●DVD-RWのファイナライズ解除が可能。ディスク内容の書換えや追記が行なえます。
※RD-X4で録画またはDVD-Video作成したディスクに限ります。
最大約325時間分※の録画スペース、大容量250GBハードディスク
大量の録画予約や、高画質・高音質レートでの長時間録画にも余裕で対応。録りたい番組に合わせて、38段階の画質モードと3段階の音声モードを自由に組み合わせることができます。
※画質レートMN1.4Mbps、音声モードM1時。ただし、1回の最長連続録画単位は9時間。録画時間は、画質レートや音声モード、録画番組数によって変わります。
◆記録時間の目安(音声モードM1時)
記録モード HDD DVD-RAM※1 DVD-R/-RW※2
SPモード 約109h 約4h 約2h
LPモード 約215h 約8h 約4h
マニュアルモード 約54〜約325h 約2〜約12h 約1〜約6h
ジャストモード 約2.5h(DVD片面) 約5h以内 約2.5h以内
※1 DVD-RAM両面(9.4GB)の場合。片面(4.7GB)の場合は、表記の半分の時間になります。
※2 DVD-R/-RW片面(4.7GB)の場合。

*記録時間は、その性能を保証するものではなく、実際の記録では入力映像の画質やその他の条件により、表記の時間を下回る場合があります。
*容量は1GB=10億バイトで計算しています。
高品位録画をサポートするゴーストリダクションチューナーを搭載。
周囲の環境によって発生するゴースト現象(多重映り)を軽減し、くっきりシャープな映像を再現。より美しい映像での録画を可能にします。
「RD-X4機能拡張キット」(04年4月発売予定)により、DEPGTMなどの機能追加が可能。
 ●電子テレビ番組表(DEPGTM)対応
地上/BSアナログ放送はもちろん、BSデジタル放送やCS/ケーブルテレビの主な専門チャンネルの番組表もすべて自動受信。新聞のテレビ欄を見なくても画面上で番組表を確認でき、録画予約もカンタンに行なえます。
※外部チューナーについては、別途それぞれの予約も必要です。
※インターネットの常時接続環境が必要です。
※この機能のサービスは、一時的に停止したり、サービス自体が終了される場合があります。
 ●フォルダ機能
ハードディスク、DVD-RAMに録画したタイトルを、フォルダ形式で管理することが可能です。
 ●DVD-RWのVRモード録画
上級者ユーザーの方からのニーズにお応えして、DVD-RWのVRモード録画への対応を可能にしました。
高速ダビング中の録画/再生、予約録画中の予約追加/変更やチャプター編集/プレイリスト編集など、「マルチ操作」によりさまざまな機能を同時に使えます。
ハードディスクからDVDへ最大約24倍速で高速ダビングが可能。ライブラリ作成がスピーディーに行なえます。

※ハードディスクから4倍速記録対応のDVD-Rへ高速ライブラリダビングする場合。画質レートMN1.4Mbps、音声モードM1時の元の記録時間に対するダビング時間(ディスクへの書込み時間)のおおよその比率です。記録内容によってはダビング速度が変わります。なお、ディスクの一部にだけ高速ライブラリダビングする場合はダビング倍率が下がることがあります。
DVカメラからの映像ダビングに対応するDV入力端子を装備。映像の編集時に便利なDV自動チャプター分割(シーン切れ目/日付け)などのDV連動録画が行なえます。

※対応したDVカメラが必要です。一部のDVカメラとは接続できない場合があります。

各部名称
【前面】 1 DV入力端子
2 S映像入力端子(1系統)
3 映像入力端子(1系統)
4 2chアナログ音声入力端子(1系統)
【リモコン】
RD-X4
RD-X4
【背面】
RD-X4
1 AC入力端子
2 ブロードバンド接続対応LAN(Ethernet)端子
3 同軸デジタル音声出力端子
4 光デジタル音声出力端子
5 コンポーネント映像出力端子
6 D1/D2映像出力端子(D5モニター対応)
7 D1映像入力端子(D5モニター対応)
8 2chアナログ音声出力端子(2系統)
9 映像出力端子(2系統)
10 S1映像出力端子(2系統)
11 2chアナログ音声入力端子(2系統)
12 映像入力端子(2系統)
13 S1映像入力端子(2系統)
14 BSアンテナ入出力端子
15 BSデコーダ検波入出力
16 BSデコーダビットストリーム入出力端子
17 VHF/UHF入出力端子



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DVDオーディオ/ビデオ・SACDプレーヤー
DV-S747A

希望小売価格99,800円(税別)
(自照式ジョグ&ジョイスティックリモコン付属)



主な特徴
■ より原画に近い鮮明画像を再現する新プログレッシブスキャン回路搭載
■ 徹底した高品位画質を追求した12bit/108MHz映像DAC*、アナログビデオフィルターを搭載
■ DVDオーディオとSACDの高音質フォーマットにフルスペック対応、高性能192kHz/24bit DAC搭載
■ 水平解像度540本の高精細映像を実現する、高性能スーパー・ファインフォーカス・デジタルフィルター搭載
■ DVDレコーダーで録画したDVD-R/RWディスクを高画質再生
※ 「ビデオモード」録画したDVD-R/RWディスクを本機で再生するにはファイナライズ処理が必要です。
■ プロフェッショナルなクオリティを実現する画質調整機能
■ CDもハイクオリティ再生を実現する、新開発レガート・リンク・コンバージョンPRO搭載

仕様スペック
■ 外形寸法/420(W)×97.5(H)×278(D)mm
■ 質量/4.5kg
■ 消費電力/14W(スタンバイ時0.3W)
■ 出力端子:コンポーネント映像出力端子1系統、S2/S1映像出力端子2系統/映像出力端子2系統、D2/D1端子1系統
■ デジタル音声出力端子: ドルビーデジタル/DTS/PCM同軸1系統/ドルビーデジタル/DTS/PCM光1系統
■ 音声出力端子:アナログ2ch2系統/アナログマルチch(Lf/Rf/Ls/Rs/C/SW)1系統
■ コントロール入力/出力1系統


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DVD、LDコンパチブルプレイヤー
DVL-909



「Pioneer DVL-909のマルチリージョン化!」

PioneerDVL-909は、半田鏝1つでマルチリージョン化出来る!

1.ファームウェアのバージョンを調べる

マルチリージョン化が出来るとは言っても、プレーヤーのファームウェアのバーションにより、マルチリージョン化出来ない場合があるので、まず第一にファームウェアのバージョンを調べなければならない。

ファームウェアの調べ方は次の通り。

まずディスクを入れていない状態で、リモコンボタンの「MENU」を押し、「1初期設定」を選択する。
ここでリモコンボタンの「DISPLAY」を押す。
表示画面の右側にファームウェアバージョンが表示される。
尚、ファームウェアバージョンが下記記載バージョンだと、マルチリージョン化出来る模様。
下記、以外のファームウェアでの確認は取ってないで実行される方は、あくまでも自己責任で!

2.改造可能と思われるDVL-909のファームウェアバージョン

DVL-909 1.210/8
DVL-909 1.378/8
DVL-909 1.438/8

3.半田鏝1本で、プレーヤーの改造(特定の基盤の特定回路にパッチを充てる。)

まず、DVL909のカバーを開ける。
そしてその右側にある緑色の基盤のネジを外して基盤を裏返すと、パッチ対象回路が出現する。
   

基盤を裏返すと、左画像の『←』部分に例の回路が・・
画像だと分かりにくいので、下図を参照。『←』部分をはんだごてでパッチを充てる。

必要な作業は、たったこれだけ!
但し、パッチはうまく充てないと完全にショートするので要注意!基盤も熱を持つのでやけどにも充分注意!
基盤の取り付けは充分、熱が冷めてからおこなうこと!

4.リモコンでの『マルチリージョン設定方法』

(1)ディスクを入れていない状態で、リモコンの「MENU」ボタンを押し、「1初期設定」を選択する。


(2)リモコンの「DISPLAY」ボタンを押す。


(3)リモコンの「CONDITION」ボタンを押す。

現在のリージョン・コードとファームウェアが表示されている。

(4)次に、自分が変えたい対象のリージョン・コードの数字を押す。
   リージョン1ならば「1」を押す。


(5)リモコンの「RETUTN」ボタンを押して、初期画面に戻る。これでOK!



さあ、これで輸入盤を存分に楽しもう!


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