主 題: 正しいことを進んで
教材名: 8. おれた ものさし
内容 A:善悪の判断、自律、自由と責任
ねらい よいことと悪いことの区別をし、よいと思うことを進んで行おうとする判断力を育てる。
学習活動と主な発問
1 本当のことをごまかされたとき、どうするかを話し合う。 
2 「おれたものさし」を読んで話し合う。 
のぼるのところへ行って、折れたものさしを渡したとき、「ぼく」はどう考えたでしょう。
3 自分の生活を振り返る。 
本当のことではないことや、ごまかしがあったとき、どうしていきたいと思いますか。
4 不正に対して勇気を持って注意している児童についての、教師の話を聞く。 
児童の学びのよさを認める評価の例
○○さんは、本当のことやごまかしについてどうすればよいか自分なりに考える中、これからの生き方について考えていたな。
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