主 題: お互いの思いをわかり合う
教材名: 19. かしたつもり×もらったつもり
内容 B:相互理解、寛容
ねらい 自分の考えを相手に伝えるとともに、相手のことを理解し、自分と異なる考えを大切にしようとする態度を育てる。
学習活動と主な発問
1 相手を責めたくなった経験を思い浮かべる。
2 「かしたつもり×もらったつもり」を読んで話し合う。
二人は、公園に向かいながら、どんな話をしたでしょうか。
3 今までの自分を振り返る。
相手のことを理解して、よかったと思ったことはありますか。
4 相手とわかり合うことについて、教師の話を聞く。
児童の学びのよさを認める評価の例
○○さんは、「れんは、すぐに許さなかったことや、だいちに怒りすぎたことを反省しているんじゃないかな。」と考えていたな。
書名 著者名 出版社名 ISBN
かしたつもり✖もらったつもり かさいまり くもん出版 9784774330778
項目別一覧