主 題: わかり合うために
教材名: 5. 合い言葉は「話せばわかる!」
内容項目 B:相互理解、寛容
ねらい 相手と互いに理解し合って、自分と違う意見も大切にする態度を育てる。
学習活動と主な発問
1 意見や考えの相違に関する経験を発表する。
2 「合い言葉は『話せばわかる!』」を読んで話し合う。
教室が静かになっていったとき、「ぼく」はトムに対して、どんなことを考えたでしょうか。
3 今までの自分を振り返る。
相手と自分の考えをしっかりと伝え合ったことはありますか。
4 意見を伝え合うことについて、教師の話を聞く。
児童の学びのよさを認める評価の例
○○さんは、相手とわかり合えたときのすがすがしい気持ちを振り返りながら、互いに話し合い、理解し合うよさについて考えていたな。
項目別一覧