
福沢諭吉先生使用の井戸

井戸への案内板・電車通り方向

井戸への案内板・井戸方向
福沢諭吉先生使用の井戸といえば中島川沿い光永寺の井戸が有名でさるく博のガイドブックにもそう書いてありますが、
そこは仮に住まわれていましたが、こちらの井戸ははるかに長く使用されていました。
そのため、学さるくの参考に福沢諭吉先生使用の井戸の場所が分かりにくいので案内板をつくりました。
福翁自伝・抜粋
「桶屋町の光永寺というお寺をたよったというのは、そのときに私の藩の家老のせがれで
奥平壱岐という人はそのお寺と親類で、そこに寓居しているのをさいわいに、その人をたよってマア
お寺の居候になっているうちに、小出町に山本惣次郎という長崎両組みの地役人で砲術家があって、
そこに奥平が砲術を学んでいるその縁をもって、奥平の世話で山本の家に食客に入り込みました。」
案内板の設置に協力いただいた角のカレー屋さん”カルカッタ”は懐かしい夕月のカレーです!
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