第3章 見えざる者

何も無い山口県を抜け、
広島へ、
3年ほど住んた事もあったので、
ちと有名スポットに行くことに、
現場に着く頃、運転していた友人が体調不良を訴えてきた。
とりあえず車を降り、
河川越しに見える世界遺産を眺めた。

携帯の写真では限度があるけど、
「原爆ドーム」
です。

さらに友人が肩が重いと言い出したので、
その場を早々に立ち去ることにしました。
沈む友人を傍目に、テンションが異常に高い筆者。
「何人か乗車したね!」
などと言ってました。

神戸に着く頃は、周りが明るくなってきました。


大阪に到着。
偶然に走行中、テレビで見たお店を発見

お店の看板には店閉まいセールと書かれ、中央の垂れ幕には「もうあかん、辞めます」
と書いてました。
何十年もこれで続けてるそうです。

第4章 対面と別れ